【SMSM】iPhoneの構成プロファイルを管理画面で作成する方法




KDDIのSmart Mobile Safety Manager(略称:SMSM)を利用するには、管理サイト上の設定とデバイス側での設定が必要となります。今回は管理画面側での構成プロファイルの設定方法をお伝えします。

 

注意事項
ちなみにiOSの場合の操作となりますので、androidとは操作が違います。

 

SMSMって何?という方はこちらを参考にしてくださいね。

 

構成プロファイルの作成方法

①SMSMにログインします。

 

②トップページで「メニュー」を選択します。

 

③iOSの項目で「構成プロファイルアップロード」を選択します。

 

④「+」を選択します。

 

⑤プロファイル名を入力し、「保存」をクリックします。

 

⑥これでプロファイル自体は作成完了ですが、セキュリィティポリシーが何も入っていないので設定をしていきます。

⑦今回はパスコードの設定を行います。

「パスコード設定」をクリックし、「新規作成」をクリックします。

 

⑧会社のセキュリティポリシーに沿った内容でカスタマイズしていきます。

今回のパスワード設定はこんな感じでカスタマイズしてみました。

 

カスタマイズ内容
  • 英数字混在
  • 8文字以上
  • 複合文字2文字以上利用
  • パスコードの有効期限90日
  • 入力失敗回数10回まで

 

注意
「入力を失敗できる回数」は設定すると、この回数を超えた時点で初期化が始まります。低い回数を設定する際は初期化の可能性があるので、注意しましょう!

 

 

⑨パスコードだけでなく、標準機能やアプリも制限できます。

「iOS制限設定」をクリックし、「新規作成」をクリックします。

 

⑩例えば、カメラを制限してみたり、Safariを制限してみたりと、様々なカスタマイズが可能です。

 

⑪カスタマイズが完了しましたら、メニューに戻ります。

 

⑫「構成プロファイル」をクリックする。

 

⑬「+」をクリックします。

 

⑭「設定名」を入力し、「+」をクリックします。

 

⑮今回作成したプロファイル選択します。

 

⑯削除防止の項目でプロファイルを削除できないように設定できます。

削除防止の種類
  • 削除禁止:管理サイトより消さない限り、ユーザー側で削除できない。
  • パスワード:管理者が設定したパスワードを入力すれば、削除できる。

 

注意
削除防止をオンにしてしまうと、構成プロファイルを更新しても新しいポリシーが適用されません。ポリシーを都度更新する可能性がある場合は、削除防止のチェックは外しましょう!

 

⑰「保存」を押します。

 

⑱あとは適用させたい機器を選択し、同期すれば完了です。

「機器」から構成プロファイルを設定するデバイスを選択します。

 

⑲「その他」をクリックし、「設定」をクリックします。

⑳作成したプロファイルを選択し、「保存」をクリックします。

 

㉑最後に「同期」を押せば完了です。

さいごに…

どうでしょう。意外と簡単に設定できますよね。慣れてしまうと簡単に設定できますよ。

ロボ太
ちなみにiPhoneを初期化してしまった時はプロファイル毎消えてしまいます。

 

その際はプロファイルのインストールだけ再度行う必要があるので、注意しましょう!

 

 

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