【HWD15 vs W01】モバイルルーターは古くても大丈夫?機種によって通信速度は変わるのか検証してみた【WiMAX】




 

Wi-Fiルーターの商品スペックでよく「下り最大〇〇Mbps」という表記をみます。

 

ロボ太
同じ通信会社でも機種によって通信速度が大きく違いますが、本当にそんなに違うのか不思議ではないですか?

 

通信会社が違うとサービスの差異があるので仕方ないと思いますが、機種でそんなに違うとは個人的には思えないんですよね。ということで実際に検証してみました。格安SIMなどを新しく契約する際に、最新機種を買うか、中古の機種を買うか悩んでる人に役立てばいいなーって思います。

 



【HWD15 VS W01】スペックについて

今回はWiMAXの2機種で比較したいと思います。比較する機種はHWD15とW01です。

 

ロボ太
簡単にスペックを比較していきます。

 

HWD15W01
対応ネットワークWiMAX、WiMAX2+、

au 4G LTE

WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大通信速度110Mbps220Mbps
上り最大通信速度10Mbps25Mbps
WiMAX2+連続通信時間最大10時間50分最大約8時間
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/nIEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、

11n/g/b(2.4GHz帯)

発売日2014年7月31日2015年1月31日

 

どうでもいい重さや大きさは省略しました。比較すると通信速度は2倍違いますし、Wi-Fi規格もW01の方が対応できる周波数帯が多いです。ということは、W01がHWD15に比べて2倍性能がいいんでしょうか?

 

【HWD15 VS W01】通信速度をPCで比較してみた結果…

まず大前提として、速度を計測した環境は下記の通りです。

 

★補足

■屋内で電波がMAX入るところ
■HWD15、W01ともに計測した時間帯は同じ(お昼12時)
■HWD15、W01ともに計測した場所は同じ(ビル内の窓側)
■計測したツールは「FAST(https://fast.com)」を利用
■計測したPCはノートPCでWindows10 64bit

 

 

では、早速計測した結果をお伝えしていきます。

 

こちらがHWD15の速度計測結果です。

 

平均すると25.3Mbpsなので、非常に快適ですね。固定回線並みに速度がでています。かなり前の機種ですけど、すごいですね。

 

こちらがW01の速度計測結果です。

 

平均34.3Mbpsで、バリ速ですね。さすがのWiMAXです。通信速度が安定しています。簡単にまとめてみた結果がこれです。

 

HWD15W01
下り最大通信速度35Mbps37Mbps
下り平均通信速度25.3Mbps34.3Mbps
上り最大通信速度6.8Mbps6.5Mbps
上り平均通信速度6.3Mbps6.2Mbps

 

結果だけみると、下りはW01が速く、上りはHWD15が速いです。HWD15は若干速度にばらつきがありますが、W01は安定した通信になっています。これはカバーしている周波数帯が多いことが影響しているかもしれませんね。

 



まとめ

結果、同じWiMAXの電波を利用しましたが機種の新旧はあまり関与しないということです!新しい機種が最大700Mbps対応しようが、実際は30Mbps程度しか通信できないです。

 

ということであれば、わざわざ最新機種を購入する必要はないということですね!

 

今回はWiMAXを例に挙げましたが、ほかの格安SIMを契約しようと思っている場合でも一緒です。

 

ロボ太
150Mbps対応の機種でもいいので、安い機種を中古で買う方がお得だと思います。

 

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ロボ太
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