【1MORE ComfoBudsレビュー】USB-C充電・超軽量の完全ワイヤレスイヤホン【IPX5】

ロボタ
こんにちは、物販系のフリーランスとして日々様々なガジェットに触れているロボタと申します。

 

ワイヤレスイヤホンの中にも様々なものがありますが、汎用的に使えるtype-C充電や、防水性が高く、運動から日常・ビジネスにまで幅広く使えるイヤホン。

 

そんなイヤホンの中でも、抜群におすすめできるのが、1MORE社の「1MORE ComfoBuds」です。

箱

 

ロボタ
そこで本記事では、1MORE ComfoBudsを実際に利用し、レビュー記事として特徴や性能について解説していきます。

 

この記事はメーカー様より商品をご提供頂き、作成しております。

1MORE ComfoBudsの外観と付属品

1MORE ComfoBuds」は完全防水仕様(IPX5)のBluetoothワイヤレスイヤホンです。

IPX5とは…? 防水規格IPX5とは「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。

外観

1MORE ComfoBudsはある程度の防水性能を持っているので、「雨の日」や「汗を書いた時」でも気軽に利用することができます。

また重さは3.8gと、他のワイヤレスイヤホンと比較しても超軽量な設計になっており、装着感を感じずに音楽やラジオ、通話を体感することができるでしょう。

ロボタ
実際に測ってみたところ、両耳で7.4gという結果でした。公式で言及されていた重さよりも若干軽かったですね。

外観は下記のような「パールホワイト」を利用しましたが、その他にも「ギャラクシーブラック」があり、クールなデザインとなっております。

またイヤホン本体は下記のような内臓のバッテリーケースに入れて格納することが可能。非常にコンパクトなので、邪魔にならずに良いですね。

ケース寸法は「68.7 x 30 x 25 mm」となっており、10円玉と並べてみると非常にコンパクトなサイズであることが分かります。

またケースの背面からUSBポートを繋ぎ、充電することができます。C-typeのポートなので昨今のガジェットの主流であり、親和性が抜群です。

イヤホン単体で利用すると最大再生可能時間は4時間、収納ケース分も含めると、最大で18時間利用することができるので、しっかり充電しておけば1日しっかり使うことができるでしょう。

注意
アダプターは付いていませんので別途ご用意ください。

1MORE ComfoBudsをペアリングする方法

1MORE ComfoBudsをBluetoothとペアリングする方法は非常にシンプルです。

ペアリング状態にする

1MORE ComfoBudsはケースを開くと同時にペアリングモードに入ります。イヤホンのLEDが赤色と青色に点滅するので、3分以内にペアリング設定を行っていきましょう。

Bluetooth機器の接続設定をする

Bluetoothをオンにすると、「その他のデバイス」のところに「1MORE ComfoBuds」と表示が出てくるので、それをタップしましょう。

ペアリング完了を確認する

接続が完了すると「接続済み」にステータスが変わるので、これでペアリング完了です。

ロボタ
一度Bluetoothで接続すると、次に利用する時から「自動ペアリング」で利用することができるので、手間をかけることなく使用することができますよ。

1MORE ComfoBudsの装着感と音質

1MORE ComfoBudsは耳に丁度いいフィット感で、また最軽量であることから、長時間付けて利用していても圧迫感がありません。

音質は周囲のノイズを除去する環境マイクと、人の声を増強する通話マイクが内蔵されており、よりクリアな音質で音楽や通話を楽しむことができます。

加えてAAC/SBCコーデック対応なので、iPhone製品を利用する場合は高音質に音を聞くことができるでしょう。

またイヤホンの筐体の側部を2回タップすることで、「通話の応答/切断」「音楽の再生/停止」の操作をすることができます。

ロボタ
詳細は下記の動画を見ることでイメージが掴めると思いますので、是非確認してみて下さい。

1MORE ComfoBudsレビューまとめ

本記事では、「【1MORE ComfoBudsレビュー】USB-C充電・超軽量の完全ワイヤレスイヤホン【IPX5】」について書きました。

ComfoBudsは非常に高い防水性能(IP5)を持っているので、ビジネスシーンから日常・運動の時まで、幅広く利用できるでしょう。

加えてtype-CのUSBポードで充電できる為、他のガジェットとの親和性も高く、管理がしやすい点もメリットだと言えます。

重さに関しても超軽量とされている4gよりも軽い3.8gを実現し、内蔵されたENCマイクによってどんな場所でも快適に通話や音楽を楽しむことが可能です。

AAC/SBCコーデック対応でありapt-Xに対応していないのが難点だと言えますが、上記内容から、まさに「ずっと長く使えるイヤホン」だと言えるでしょう。

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