【ソフトバンク】海外でiPhoneを利用する時に高額請求されないための3つのポイント




かなり低価格で海外に行けるようになってきたので、海外旅行に行く方も増えてきているんではないでしょうか?韓国、台湾、グアム、ハワイなどなど…時間とお金があれば行きたいものです!

 

ただ、海外旅行で気を付けないといけないトラブルの1つが「携帯料金の高額請求」です。全然使っていないのに、帰ってきたら数十万円の請求が来てたということも結構多いです。今回はソフトバンクのiPhoneを海外旅行に行く時に、これだけは確認しておくべきポイントを紹介していきます。

 

海外にソフトバンクのiPhoneを利用する時に注意するポイント

海外でのiPhoneの利用で、高額請求がこないように気を付けるポイントは3つあります。

高額請求がこないように気を付けるポイントは3つ
  1. 渡航先が海外定額サービスの対象地域か調べる
  2. 渡航前と渡航後でiPhoneの設定を忘れない
  3. 「世界対応ケータイ」に加入をする

この3つをしっかり理解しておかないと、渡航先で高額請求が発生したり、最悪の場合は海外で利用できない可能性があります。

 

ロボ太
大事な3ポイントを順番に説明していきます。

 

①渡航先が海外定額サービスの対象地域か調べる

ソフトバンクではどの国に渡航するかで海外定額サービスが変わってくるので非常に重要です。ソフトバンクの海外定額サービスについては次でお伝えします。

 

また、渡航先によってソフトバンクが提携している通信事業者が違いますので、渡航前に必ず海外定額の対象となっている通信事業者を確認しておきましょう。もし提携していない通信事業者でネット通信をしていた場合、海外定額の対象外となるので高額な請求が発生する可能性があります。

 

ソフトバンクの海外サービスは2種類ある!

ソフトバンクの海外定額は「海外パケットし放題」と「アメリカ放題」の2つです。単語だけではイメージしにくいと思いますので、簡単に違う点を比較してみます。

海外パケットし放題アメリカ放題
利用料金0円~2,980円/日無料 ※2018年12月時点
特長■1日のデータ容量毎に応じて料金が変動する。

■日本で契約中のデータ容量は減らない。

■99.8%の渡航先で利用できる

■アメリカ・ハワイなどの地域で電話やネットが追加料金不要で使い放題

■一部の地域しか対応していない(スプリントネットワーク)

 

ロボ太
つまり、アメリカ以外は『海外パケットし放題』、アメリカは『アメリカ放題』と覚えておけば大丈夫だね!

 

アメリカやハワイなどのスプリントネットワークが利用できる地域に渡航予定であれば、海外での利用なのに追加費用がかからずに電話やネットが利用できます。スプリント社を買収したソフトバンクだけの強みでもあります。ただし、利用条件から外れた場合は有料になることがあるので注意しておきましょう。

 

対象機種や条件などもう少し詳しく調べておきたい方はこちら

 

②渡航前と渡航後でiPhoneの設定を忘れない

ソフトバンクに限らず、渡航する前と渡航した後でiPhoneの設定を変更しないと利用できなかったり、高額請求が発生してしまう可能性があります。必ずiPhoneの設定を忘れないようにしましょう。

 

【渡航前の設定①】バックグラウンド更新をオフにしておく

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「Appのバックグラウンド更新」をタップ
  4. Appのバックグラウンド更新を「オフ」にする

この設定を行うことで、iPhoneのアプリが自動で通信するのを防ぐことができます。常に通信し続けるアプリもあるので、必ず設定をオススメします。

 

【渡航前の設定②】Appの自動ダウンロードをオフにしておく

  1. 「設定」をタップ
  2. 「iTunes StoreとApp Store」をタップ
  3. 自動ダウンロードの項目の「ミュージック」「App」「アップデート」を「オフ」にする

この設定を行うことで、iPhoneが自動でアップデートするのを防ぐことができます。アプリのアップデートはデータ容量がかかりやすいので、パケ死しないためには必ず設定しておきましょう。

 

【渡航後の設定①】利用状況に応じて、モバイル通信の変更をする

海外で電話を受けるかどうか、Wi-Fiだけ受けるようにするかどうかなど、自分の利用する目的に応じて設定変更をする必要があります。

電話を使う場合電話を使わない場合
データ通信をする場合モバイルデータ通信「ON」

データローミング「ON」

(4G)音声通話とデータ通信「ON」

モバイルデータ通信「ON」

データローミング「ON」

(4G)データ通信のみ「ON」

データ通信をしない場合モバイルデータ通信「ON」

データローミング「OFF」

4G「OFF」

モバイルデータ通信「OFF」

データローミング「OFF」

(4G) 音声通話とデータ通信「OFF」

 

ロボ太
いらない機能があれば渡航先でオフにしておこう!

 

上記の方法でデータローミングや4Gの設定を変更できます。ちなみに渡航先に到着後、空港内ですぐに設定しておくことをおすすめします。

 

③「世界対応ケータイ」に加入をする

何気に最も重要なのが「世界対応ケータイ」に加入するということです。前職が携帯電話の販売代理店だったので、加入できていないのに渡航して使えなくて困っている人を何人も見てきました。

 

「世界対応ケータイ」というサービスは永年0円ですので、携帯電話を契約時にセットで加入しているはずですが、昔の機種を利用中の方は加入が出来ていないことがあります。このサービスがないと海外定額どころではなく、海外で電話もネットも利用できないので非常に困ります。

 

必ずソフトバンクショップやソフトバンクお客様センターなどで確認しておきましょう。

 

まとめ

高額請求が発生すると思うととても怖いですが、しっかりと確認しておけば難しい設定ではありません。せっかくの海外を楽しむ為にも、事前準備は欠かさないようにしましょう!

 

もっと詳しくSoftBankの海外利用について知りたい方はこちらを参考にしてくださいね!

 

 

 

 

 

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ロボ太
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