【13社比較】バースト機能に対応している格安SIMはどこ?メリットや重要なポイントもご紹介!




皆さんも一度は通信速度制限にかかったことがある人が多いんではないでしょうか?通信速度制限がかかると急激にウェブの読み込みが遅くなるので、LINEやウェブページが進まなくてイライラしますよね!

 

ロボ太
そこで今回おすすめできる機能が『バースト機能』です。

 

『バースト機能』に対応している格安SIMを紹介していきます。

 

バースト機能とは

そもそも、バースト機能とは何かご存知ですか?バースト機能とは低速通信時にも、通信しはじめの一定量は高速通信できる機能です。つまり最大200Kbpsの低速通信中でも、接続した瞬間だけ通常の通信速度で通信が出来るのです。

 

 

一定のデータ情報を高速で取得するので、テキストや画像などを素早く表示することが可能です。普段からテキスト中心のウェブサイトやLINEなどのトークであれば、バースト機能があれば低速中でも普段通りの利用はできるかもしれませんね。

 

ロボ太
バースト機能はすべての格安SIMで利用できる訳ではありませんが、利用できる格安SIMでは利用料は無料です。

 

申し込みも不要なので、通常通り使っているだけで勝手にバースト機能が適用されます。使い方によっては料金プランを1つ下げて、毎月の料金を節約できるかもしれませんね。

 

★バースト機能のメリット

・申し込み不要で、無料で使える

・速度制限中でもストレスなく使える

・料金プランを下げて、節約できる

 

バースト機能は【初速の読込データ量】が大事!

実はバースト機能は各社によって「初速の読み込みデータ量」に違いがあります。「初速の読み込みデータ量」が多いほど、接続した瞬間に多くのデータを読み込むことができて、素早く表示できるということです。つまり「初速の読み込みデータ量」が快適に利用できるかどうかの鍵を握っているということですね!

 

バースト機能対応の格安SIM13社比較

バースト機能に対応している格安SIM会社は13社あります。読み込みデータ量も会社によって違い、数秒間と表記されている会社もあれば、明確に150KBまでと公表している会社もあります。

 

 

UQmobile

 

UQ mobileは格安SIMの中でもダントツの高速通信が可能な人気の会社です。

バースト機能は初速の数秒間だけ読み込みが入ります。また、バースト機能以外にも「節約モード」という低速だけどデータ消費をしない通信も手動で選ぶことができるので、とても便利です。

 

 

mineo

 

mineoはdocomo、au、SoftBankの全キャリアを利用することができるのが一番の魅力です。バースト機能も備えていますので、利用予定のプランよりも小さい料金プランを使ってみるのもありかもしれません。

 

ロボ太
自分のデバイスに合わせて通信会社を選べますし、料金プランの種類も多いのでデメリットも少なく、節約できるでしょう。

 

 

OCNモバイル

 

OCN モバイル ONEはdocomoの回線を利用していて、オプションやサービスも豊富で対応力が高い格安SIMの1つです。インターネットプロバイダーでもあるので、知名度も高くて評判が良いのも大きなポイントです。バースト機能は150KBまでの通信を高速通信で受信します。

 

ロボ太
楽天モバイルやIIJmioの75KBよりも約2倍の初速読み込みが可能になっています。

 

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルは言わずとも知れた人気格安SIMです。料金プランによっては通信制限がかかっても最大1Mbpsで通信ができるものもあります。

 

ロボ太
バースト機能はもちろん備えていますが、75KBまでのデータ量を初速で読み込みますので少し物足りないかもしれません。

 

また、楽天モバイルは特定のAPNでないとバースト機能を受けれないので、APN設定は忘れずに行いましょう。

 

 

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)は格安SIMの中でもトップ5のシェアを誇る会社です。料金プランはシンプルで3種類ほどしかありませんが、オプションやサービスが充実していて評判もいいです。バースト機能は楽天モバイルと同じく75KBまでのデータ量を高速通信で読み込みます。75KBと聞くと全然ダメな気がしますが、LINEやウェブサイトなら遅延なく利用できることが多いです。

 

 

NifMo

NifMoはインターネットサービスプロバイダーのニフティが提供する格安SIMです。7GB1,700円で利用できる料金プランや、NifMo利用中の方が機種変更もできたりと、魅力的なサービスを提供しています。バースト機能は一定量150KBまでの読み込みとなっています。

 

 

nuroモバイル


nuro mobileは最近よくCMでも見かけるnuro光と同じ会社、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営しています。nuroモバイルはdocomo回線とSoftBank回線を利用することができます。バースト機能は数秒間だけ高速通信となっていますので、一定データ量は公表していません。

 

 

DMMmobile

DMMモバイルはDMM.comが提供する格安SIMで、人気のSIMでもあります。一番の特長は業界内でもトップクラスに料金が安く、料金プランの種類も多いので豊富な選択肢があります。バースト機能は数秒間のデータ読み込みとなっています。

 

 

エキサイトモバイル

 

エキサイトモバイルはdocomo回線が利用できる格安SIMです。

 

ロボ太
中容量の料金プラン(5~8GB程度)がなく、低容量と大容量に注力した料金設定をしているのが特長です。

 

バースト機能は一定量とだけ案内されており、具体的な数字は不明です。

 

 

ロケットモバイル

 

ロケットモバイルはdocomo回線とSoftBank回線のマルチキャリアに対応している格安SIMです。

 

ロボ太
神プランと呼ばれる低速だけど月額298円でデータ通信を無制限利用できるSIMは、とても注目されています。

 

バースト機能に関しては対応はしていますが、具体的な情報は非公開にしています。

 

 

イオンモバイル

イオンモバイルはあのイオンが提供する格安SIMです。思っていたよりも価格は安く、料金プランも豊富に揃えています。

 

ロボ太
また全国のイオンで契約もできるので、ネットでの契約に不安を抱えている方にはオススメできる格安SIMの1つです。

 

バースト機能はありますが、具体的な数字が非公開としています。

 

 

BIC SIM

BIC SIMはビックカメラが提供する格安SIMで、IIJmioと提携することで魅力的なサービスを提供しています。良いのか悪いのかIIJmioと提携しているので、料金プランも結構似ています。バースト機能の詳細は非公開ですが、IIJmioと提携しているのでおそらく75KBまでのデータ量が高速通信の対象ではないかと言われています。

 

 

リペアSIM

 

docomo回線だけでなく、【ソフトバンク回線対応】格安SIMを選ぶならリペアSIM!

 

リペアSIMの一番の特長はiPhoneを修理した時の費用をキャッシュバックしてくれるということ。しかもリペアSIMで契約するだけでこの恩恵が受けられるので、凄いですよね。リペアSIMのバースト機能はありますが、詳細は非公開。iPhoneをよく壊してしまう方、修理代を抑えたい方、注目の格安SIMです。

 

 

まとめ

バースト機能に対応している格安SIM13社を紹介させて頂きました。

 

ロボ太
気づいている方もいると思いますが、バースト機能は通信速度制限がかからない場合は全く使い道のないサービスです。

 

安い料金プランで、たまに通信制限がかかるけどLINEやウェブサイトが普通に見れれば問題ないという方にオススメのサービスになっています。

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ロボ太
チャージするだけで数%もポイント還元されるのは大きなメリットだね!
 

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