【徹底比較】Soundcore Liberty AirとAirPodsのスペックの違いは?それぞれの特長やメリットについて!




 

新製品Soundcore Liberty Airが遂にANKERから登場しました。今までのBluetoothイヤホンから形状を変えてAirPodsと類似した商品をANKERが発売したことで、今後はAirPodsを買おうか、Soundcore Liberty Airを買おうか悩む人も増えてくることでしょう。

 

ということで今回はANKER VS Appleということで、Soundcore Liberty AirとAirPodsの商品スペック比較やそれぞれの商品の特長やメリットをご紹介していきます。

 

Soundcore Liberty Airの商品スペック

 

ロボ太
AirPodsとのスペック比較の前に、ANKERのSoundcore Liberty Airの商品スペックについてご紹介しておきます。

 

Soundcore Liberty Air 商品スペック
カラーホワイト/ブラック
サイズ(ケース)横幅 約6cm×高さ 約5cm×奥行 約3cm
重さ約55g
連続再生時間約5時間
最大再生時間約20時間
防水規格IPX5
Blutooth5.0
イヤホン操作タッチ方式
イヤホン自動接続○(PUSH AND GO機能)
対応コーデックAAC、SBC
ドライバー6.0mmグラフェンドライバー
音声アシスタント起動
保証期間18ヶ月

 

ロボ太
この機能は欲しいというような機能は大体備わってて、かなりの低価格で購入ができるのが魅力的です。[

 

今までのSoundcoreワイヤレスイヤホンの品質を引き継いだだけでなく、より高機能で便利になりました。

 

★イヤホン単体で最大5時間の連続再生と、コンパクトな設計なのに6mmグラフェンドライバーとAACコーデック対応で高音質なサウンドが再生できるのが大きな特長です。

 

また、防水対応・自動接続・タッチ操作などより便利に使える機能を多く搭載しています。これはぜひとも欲しい!!

 

ちなみにAirPodsのスペックはこちらの記事で紹介しています。

[kanren postid="230"]

 

気になる方は参考にしてくださいね。

 

Soundcore Liberty AirとAirPodsのスペックの違い

ではこれだけ魅力的なSoundcore Liberty Airですが、AirPodsと比べてどこが違うのでしょうか。重要なポイントを比較していきます。

 

Soundcore Liberty AirAirPods
連続再生時間約5時間約5時間
連続再生時間約20時間約24時間
急速充電非公開15分充電で3時間連続再生
防水規格IPX5非公開
保証期間18ヶ月間12ヶ月間
片耳での独立利用×
イヤーチップ○(XS・S・M・L)×
ノイズリダクション機能×
光学センサー+加速度センサー×
充電コネクタMicroUSBケーブルLightningケーブル
定価7,999円(税込)18,144円(税込)

 

大きな違いはこんな感じです。

 

★Bluetoothイヤホンで重要な【バッテリー・音質・使いやすさ・価格】を比較すると、それぞれ一長一短があるので中々難しいですが、評価はこんな感じでしょう。

 

総合評価

Soundcore Liberty AirAirPods
バッテリー★★★★★★★
音質★★★★★★★★
使いやすさ★★★★★★★★★
価格★★★★★★★

 

AirPodsと比較して、Soundcore Liberty Airの良いところ

スペックを簡単に比較しましたが、もう少し細かく解説していきます。AirPodsと比べて、です。

 

★Soundcore Liberty Airの良いところは大きく6つ
  1. 高スペックな機能を搭載しているにもかかわらず、価格が安い!
  2. グラフェンドライバーで高音域に対応し、音質が良い!
  3. イヤーチップでフィット感を調整できる!
  4. 保証期間が長いので、安心して利用できる!
  5. イヤホンで「再生/停止/曲送り/曲戻し」の対応ができる!
  6. カラーはホワイトとブラックの2種類から選べる!

 

Soundcore Liberty Airの一番いいところは、低価格で高品質というところでしょう。もはやこれがすべてですよね。また、ANKER製品ならではの充実の保証期間とこだわりの音質が魅力的です。ワイヤレスイヤホンを初めて使う方や、今まで良いワイヤレスイヤホンに恵まれなかった方には非常にオススメです。

 

ロボ太
そしてAirPodsを使ったことがある人にも嬉しいポイントは、イヤホンでの操作でできる項目が多いこと。

 

AirPodsでは各イヤホンで1つずつの操作しかできませんでしたが、Soundcore Liberty Airではイヤホン本体で再生/停止/曲送り/曲戻しが可能になっています。

 

操作方法
右イヤホン2回タップ再生/停止
右イヤホン2秒長押し曲送り
左イヤホン2秒長押し曲戻し

 

AirPodsを使っていてそこには困っていたので、地味ですが大事なポイントです。また、AirPodsと違ってイヤーチップを4種類付属しているので、自分の耳にフィットするように調整できる細かな配慮は嬉しいですね。カラーもホワイトとブラックの2色展開なので、AirPodsのようなホワイトカラーが嫌だと思っていた人はぜひ検討してみてくださいね!

 

AirPodsと比較して、Soundcore Liberty Airの悪いところ

反対にAirPodsと比べて劣っているところもあります。AirPodsと比べて、です。

 

★Soundcore Liberty Airの悪いところは大きく3つ"
  1. 最大連続再生時間が少し短い
  2. 左右のイヤホンを独立して利用はできない
  3. 自動接続などの使いやすさには少し劣る
  4. 充電にはMicroUSBケーブルが必要

 

ワイヤレスイヤホンで重要なポイントであるバッテリーが、AirPodsに比べて4時間短いです。イヤホン単体5時間・ケース併用で最大20時間も利用できるので問題はないですが、4時間というと結構大きな差ですよね。もう少し頑張って欲しかったというのが個人的な意見です。また左右のイヤホンを独立して利用することはできないので、左イヤホンだけ装着して利用することはできないみたいです。

 

AirPodsでこのような使い方をしていたので、あまり需要はないかもしれませんが少し残念ですね。あとは気にならないかもしれませんが、自動接続に関してはAirPodsの方が使いやすいです。Soundcore Liberty AirでもPUSH AND GO機能と呼ばれるケースから取り出せば自動接続する機能は付いていますが、AirPodsはそれだけではありません。

 

AirPodsにはイヤホン自体に光学センサーと加速度センサーが搭載されているので、耳に装着しているかどうかを自動で判断してくれます。

 

ロボ太
つまり耳からイヤホンが離れれば自動で音楽が停止し、再度装着すれば勝手に音楽が再生されるのです。

 

そう、これ地味にすごく便利なんですよね。まぁSoundcore Liberty Airのデメリットではなく、AirPodsの魅力になるんですが。(笑)最後に利用していて思ったのは充電ケーブルが変わってしまうこと。

 

★注意
iPhoneユーザーであればLightningケーブルを1本持っていれば問題なかったのですが、Soundcore Liberty Airの場合はMicroUSBケーブルも持ち運ばないといけなくなります。 

 

あまり荷物を増やしたくない方は注意が必要ですね。ただ、20時間もバッテリーが保つのでケーブルを持ち運ぶ必要もないような気もしますが(笑)

 

まとめ

Soundcore Liberty AirはAirPodsに比べて若干劣る部分もありますが、価格的にみて十分魅力的でハイスペックです。

 

ロボ太
同じ価格帯であればトップクラスのパフォーマンスといっても過言ではないでしょう!

 

Soundcore Liberty Airはこんな方にオススメできる商品です!

 

★Soundcore Liberty Airはこんな方にオススメ

■初めてワイヤレスイヤホンを購入する人

■長時間のイヤホン利用を予定している人(イヤホン単体5時間再生)

■ランニングやジムなどのスポーツで利用したい人

■安くて高品質なイヤホンを探している人

Amazonでお得に買い物をする裏技!  


Amazonでお得に買い物をするのなら、Amazonギフト券購入する方法がオススメです。    


現金でAmazonにチャージするたびに「最大2.5%のAmazonポイント」が貯まります。Amazonプライム会員あれば絶対に使った方がお得なサービスです。  





ロボ太
チャージするだけで数%もポイント還元されるのは大きなメリットだね!
 

この記事のURLをコピーする
この記事も人気です
コメントを残す

Twitterでフォローしよう