遠くにいる人と顔を合わせて話せるビデオ通話って、本当に便利ですよね。プライベートでもビジネスでも使えて、ネット環境さえあれば無料で利用できる非常に便利なサービスです。そんな便利なビデオ通話が使えないとなると非常に困りますよね。

 

そこで今回はGoogleが無料で提供する『ハングアウト』で自分の声が相手に届かない場合の解決方法をご紹介していきます。ハングアウトで自分の声が相手に届かない場合の解決方法は大きく8つあります。

  1. ハングアウトのマイクがミュートになっていないか確認する
  2. ブラウザを変えて試してみる
  3. ブラウザのキャッシュを削除する
  4. デバイスマネージャーを再インストールする
  5. 内蔵マイクのミュートを確認する
  6. イヤホンマイクを接続して試してみる
  7. PCを再起動する
  8. WindowsUpdateを試してみる

 

注意
大前提としてPCのブラウザ経由でハングアウトをした場合の解決方法となります。

 

【解決方法①】ハングアウトのマイクがミュートになっていないか確認する

まずはハングアウト中のマイクがミュートになっていないか確認しましょう。本人が気づかない内にマイクがオフになっていることも結構あります。

ロボ太
当たり前のことかもしれませんが、一応確認しましょう。

 

【解決方法②】ブラウザを変えて試してみる

ハングアウトはブラウザ経由で通信を行いますので、ブラウザが原因で音声が届かない可能性もあります。どこが悪いか切り分けをしていくためにも、ブラウザを切り替えて試してみましょう。

 

【解決方法③】ブラウザのキャッシュ・Cookieを削除する

ハングアウトをPCで利用する際はブラウザを経由するので、キャッシュやCookieが蓄積されていきます。キャッシュやCookieが原因で上手く接続できないこともあるので、ブラウザのキャッシュとCookieを削除してみましょう。

 

ちなみにキャッシュとCookieは似ているようで違う仕組みです。

キャッシュウェブページの閲覧履歴みたいなもので、そのウェブページの履歴を一時的に保存しておいて次回の閲覧時に素早く表示をできること
Cookieウェブページなどを閲覧した際に、ユーザーの前回閲覧した情報を参考にしてウェブページがユーザーに応じたサイト情報を表示してくれたりすること

 

IEのキャッシュとCookieを削除する方法

  1. IEを起動して、右上の「設定」から「インターネットオプション」をクリック
  2. 「終了時に閲覧の履歴を削除する」にチェックを入れ、「削除」をクリック
  3. チェックは入れたままで、「削除」をクリック

 

 

GoogleChromeのキャッシュとCookieを削除する方法

  1. GoogleChromeを起動して、右上の「設定」をクリック
  2. 「その他のツール」をクリック
  3. 「閲覧履歴を消去」をクリック
  4. 「全期間」をクリック ※任意
  5. 「データを消去」をクリック

 

 

【解決方法④】デバイスマネージャーを再インストールする

Windowsに搭載しているマイクのドライバーが正常に動いていない可能性があります。ドライバーを最適なバージョンで更新してあげることで解決することがあるので、デバイスマネージャーから更新していきましょう。今回はWindows10の場合でご紹介します。ご了承ください。

設定方法
  1. キーボードの「Windowsマーク」と「X」を同時に押して、「デバイスマネージャー」をクリック
  2. 「オーディオの入力および出力」をダブルクリックし、「内蔵マイク」をダブルクリック
  3. ドライバータブの「ドライバーの更新」をクリック
  4. 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」をクリック
  5. あとはインストールが完了するまで待つだけです。

 

 

すでに最新版ですと表示された場合はドライバーに問題がない可能性が高いので、別の解決方法を考えましょう。

 

【解決方法⑤】内蔵マイクのミュートを確認する

意外と気づかないのが「内蔵マイク」がミュート状態になっていることです。見た目上はマイクがオフとは気づきにくいので解決する可能性もあると思います。

 

設定方法
  1. 画面の右下の「スピーカー」を右クリック
  2. 「サウンド」をクリック
  3. 「録音」タブの「内蔵マイク」を選択し、「プロパティ」をクリック
  4. 「レベル」タブのマイクの音量の箇所がミュートになっていないか確認して、「OK」

 

 

【解決方法⑥】イヤホンマイクを接続して試してみる

ぜひ一度試してもらいたいのが、イヤホンマイクをPCに繋げてみること。iPhone購入時に付属しているイヤホンとかで大丈夫です。イヤホンマイクを接続していると、相手に声が届く場合は内蔵マイクが悪いということがほぼ確定します。内蔵マイクのドライバーが異常になっているか、内蔵マイク自体が故障している可能性があります。

 

ドライバーが異常な場合は、解決方法4の通りに進めてください。内蔵マイクが故障している場合は修理か買い替え、もしくはイヤホンマイクを経由して利用するしかありません。自分にとってベストな方法を選んでくださいね。

 

【解決方法⑦】PCを再起動する

ここまで試して頂いてもダメな場合、ダメ元でPCを再起動しましょう。PCが正常に動作していないだけかもしれないので、案外解決できることもあります。

 

【解決方法⑧】WindowsUpdateを試してみる

最後に試してもらうのはWindowsUpdateです。最新版のWindowsの情報に更新できるので、不具合がある箇所等が改善される可能性があります。

 

まとめ

ハングアウトで原因を突き止めるのは結構根気がいりますが、諦めずに頑張りましょう。

今までの経験上、Wi-Fiを繋ぎなおし・PC再起動などの簡単なことで解決することも多かったので、最初から決めつけず1つずつ原因を潰していきましょうね!

 






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