皆さんは友だちや家族に画像をあげるとき、どんな方法で画像を送っていますか?Bluetooth・LINE・Gmail・クラウドなどなど、あらゆる方法で画像を送れるのでとても便利になりました。

ロボ太
では、送信する方法によって画像の画質や容量が変わるって知ってますか?

 

今回はiPhoneで画像を友だちや家族に送信するときに、AirDrop・LINE・Gmailのどれが一番画質を悪くせずに送信できるかをご紹介していきます。

 

iPhoneで画像を送るならAirDropがベスト

iPhoneで画像を送信する場合は『AirDrop』が一番ベストです。たかが送信方法の違いですが、かなりの違いがでてきます。

 

画像の送信結果

送信方法保存形式ファイル容量
AirDropJPG形式2.66MB
LINEJPG形式126KB
GmailPNG形式1.15MB

ロボ太
一般的に高画質な画像ほどファイル容量は大きくなりますので、最も高画質のまま画像を送信できるのはAirDropということになります。

 

特に知っておいて頂きたいのは、LINEでのやりとりは画質がかなり落ちてしまうということです。500KBまでの画像であれば、AirDropとLINEでもそこまで大きな差はでません。

 

画像ファイルが大きくなればなるほど、LINEで送る場合は圧縮されてしまいますので注意しましょう。

 

AirDropで送信する方が良いメリット

AirDropを利用するメリットは、画質を悪くせずに画像を送信するだけではありません。画質以外のメリットは大きく2つあります。

  1. Bluetoothで送信できるので、インターネット通信が不要
  2. 送信するファイル容量の制限が緩い(GB単位でも可)

 

①Bluetoothで送信できるので、インターネット通信が不要

AirDropはBluetoothで画像や動画を送信することができるので、必ずしもインターネットに繋げている必要はありません。LINEやGmailではWi-Fiやモバイル通信ができないと送信できないですし、外出先であればデータ通信を使ってしまいます。

ロボ太
動画や写真を送りまくってると通信制限がかかってしまう可能性もでてくるので注意しないといけません。

 

ただしAirDropは通信制限やネット環境を気にすることなく送信できるので非常に便利です。

 

②送信するファイル容量の制限が緩い(GB単位でも可)

ロボ太
AirDropは送信できるファイル容量の制限が特に決まっていません(おそらく…)。

なので、10GB以上の動画でも簡単に送信できてしまうんです。それに対してLINEやGmailでは大きすぎるファイルは送ることすらできません。ファイル容量の制限はこちら。

 

LINE20MB程度
Gmail最大25MB

かなり大きな写真や動画であればAirDropで送信するようにしましょう!

 

AirDropで送信する方が良いメリット

AirDropもメリットばかりではなく、デメリットもあります。考えられるデメリットは大きく2つです。

  1. 受信する人が近くにいないと使えない。
  2. 誤送信する可能性が他の手段に比べて高い。

 

①受信する人が近くにいないと使えない

残念ながらBluetoothでの送信ですので、送信者と受信者が近くにいないとAirDropを使うことができません。LINEやGmailはネット回線があれば世界のどこからでも送信できるので、その点はAirDropのデメリットでしょう。

 

②誤送信する可能性が他の手段に比べて高い

これは特定の方だけかもしれませんが、誤送信する可能性があります。LINEやGmailは送信する人を選んでからデータを送信するのに対して、AirDropはデータを選択してから人を選びます。

 

 

送る人、間違えた!と思った時にはすでに送信されているという事態もよくあることなので、慎重に選びましょう。ちなみにタップすると最終確認されることなく、送信されるので注意が必要です。

 

まとめ

ロボ太
AirDropはかなり便利で使いまくること間違いなしです。

 

ただ、最近はAirDropを使った嫌がらせで卑猥なデータなどを送りつけたりする人が増えてきて、少し問題になっています。これだけ便利な機能ですので、正しい使い方で楽しく使いましょう!

 






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