iPhoneを使う上で保護フィルムは大事です!

 

ロボ太
保護フィルムがないだけでiPhoneに擦り傷がついたり、画面割れしやすくなってしまいます。

 

高いお金を払って使うのであれば、どうせなら綺麗な状態で長く使いたいですよね!ということで、今回はiPhoneの保護フィルムの選び方とおすすめをご紹介したいと思います。iPhone7でもiPhoneSEでもiPhoneXSでも、どのiPhoneでも大体は共通のポイントですので参考にしてみてくださいね。

 

保護フィルムを選ぶポイント

iPhoneの保護フィルムを選ぶといっても多くの商品が販売されているので、どれを選べばいいか分からないですよね。

 

ロボ太
iPhoneの保護フィルムを選ぶ上でこれだけは大事かなと思う4つのポイントをご紹介したいと思います。

 

★保護フィルムを選ぶ4つのポイント
  1. 保護フィルムの素材
  2. 保護フィルムの強度
  3. 保護フィルムの特性
  4. 保護フィルムの厚さと形状

 

【ポイント①】保護フィルムの素材

 

★保護フィルムは2種類の素材で販売されています"

・液晶フィルム

・ガラスフィルム

 

液晶フィルムと聞くとイメージしにくいかと思いますが、100円ショップなどでも販売しているペラペラのフィルムのことです。

 

ロボ太
つまり、フィルムの素材は『ガラス』か『ガラスじゃない』の2択ということになります。

 

液晶フィルムとガラスフィルムともに、良い点や悪い点はあります。

 

ロボ太
液晶フィルムは安く購入できる代わりに強度は悪いですが、ガラスフィルムは少しだけ割高ですが強度がいいです。

 

感度は正直どちらのフィルムも大差ありませんが、ガラスフィルムの方がフィルムの厚さがあるので感度が良くないときもあるように感じます。個人的にはガラスフィルムを選ぶことをおすすめします。ガラスフィルムも最近では1,000円程度で購入できるようになったので、わざわざ強度が弱い液晶フィルムを選ぶ必要がないからです。

 

この商品のようなガラスフィルムを選ぶことをオススメします。

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【ポイント②】保護フィルムの強度

保護フィルムで一番重要なポイントといってもいいのが『強度』です。

 

ロボ太
iPhoneの画面が割れたり、傷つけたりしない為に保護フィルムを付けるので、しっかりと守られていないと意味がないですからね。

 

液晶フィルムはほぼ強度0なので、ガラスフィルムを選ぶ際の強度が重要になってきます。ガラスフィルムの強度を示す指標は「硬度」です。一般的に鉛筆硬度という指標がスマホの保護フィルムでは使用されていて、『H』を使って硬さを表現しています。

 

ロボ太
鉛筆のHBとかHとかをイメージすると分かりやすいですね。

 

Hの数字が上がっていくほど、硬度は高いです。この鉛筆硬度というのはガラスフィルムを鉛筆の硬度で引っ掻いた時に、傷がつくかどうかを表しています。iPhoneのガラスフィルムの硬さは『9H』が最も多く、硬度も最高レベルのものになっています。

 

出典:https://www.coating.or.jp/coatingkoudo

 

なのでガラスフィルムを購入する場合は必ず『硬度●H』というところを確認しましょう。

 

ロボ太
まず『硬度9H』を選んでおけば失敗することはありません。

 

注意
硬度が高いからといって必ず割れない、傷がいかない訳ではありませんので覚えておきましょう。

 

ちなみにガラスフィルムなら『Nimaso』が人気です!

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【ポイント③】保護フィルムの特性

 

★保護フィルムにも実は様々な特性があります

■光沢コーティング

■マットコーティング

■ブルーライトカットコーティング

■のぞき見防止コーティング

■飛散防止・衝撃吸収コーティング

 

多くの種類があるので自分に合った特性を選びましょう。

 

光沢コーティングについて

 

ロボ太
光沢コーティングのメリットはiPhoneのディスプレイがクリアで色鮮やかに見えることです。

 

写真などの画質やディスプレイの綺麗さを求めている方には、オススメできます。光沢コーティングのデメリットとしては、フィルムがツルツルしているので画面に光が反射しやすかったり、指紋が付きやすいことがあります。指紋がべたべた付着するのは嫌という方は次でご紹介するマットコーティングのフィルムが良いかもしれません。

 

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マットコーティング

 

ロボ太
マットコーティングのメリットはフィルムがさらさらとしているので、操作性が良く指紋も目立ちにくいことです。

 

 

光の反射も光沢よりかは抑えられるので画面が見やすいというのも良い点です。マットコーティングのデメリットとしては、素材が曇りガラスのようなものなので画面がクリアには見えないところです。ディスプレイを色鮮やかで綺麗に使いたい場合はマットコーティングは向いていないです。

 

マット素材のフィルムであればこちらがオススメ!

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ブルーライトカットコーティング

 

ロボ太
言葉通り、フィルムがブルーライトをカットしてくれるのがメリットです。

 

ディスプレイからの光を軽減してくれるので目が疲れにくくなりますので、目が疲れやすい方やiPhoneヘビーユーザーの方にはオススメできます!ブルーライトカットのデメリットは商品によっては画面が若干青く見えてしまうということです。

 

ブルーライトカットでオススメのガラスフィルムはこちら

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覗き見防止コーティング

 

ロボ太
昔のケータイでも流行っていた覗き見防止のフィルムです。

角度によって画面が見えなくなるので、電車などで横から見られたくないって人にはとても重宝されています。全体的にフィルムが黒くなっているので画面が見えにくいことがあったり、角度によって自分が見たくても見えないことがあるので、使いづらいシチュエーションもあるのがデメリットです。

 

のぞき見防止でオススメのフィルムはこちら

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飛散防止・衝撃吸収コーティング

 

ロボ太
保護フィルムはiPhoneのディスプレイが割れた場合に、カケラが飛び散らないように抑える効果もあります。

飛散防止や衝撃吸収をすることで割れたとしても怪我をするリスクも減らすことができます。

 

衝撃吸収でおすすめの保護フィルムはこちら

 

【ポイント④】保護フィルムの厚さと形状

保護フィルムの厚さと形状は、意外にも操作性や保護力が変わってきます。

 

保護フィルムの厚さについて

 

ロボ太
保護フィルムの厚さは強度と操作性に関わってきます。

保護フィルムは厚い方が割れにくいですが、厚さがあるほど指でディスプレイをタッチした時の操作が鈍くなることがあります。あとはディスプレイと指の間に距離間ができてしまうので、操作に違和感を感じることがあります。一般的には0.2mm台であれば薄い分類になります。

 

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保護フィルムの形状について

保護フィルムの形状によって保護力と握りやすさが変わってきます。形状は主にラウンドエッジ加工があるかないかに分類できます。ラウンドエッジとは保護フィルムの側面が曲線で丸みを帯びているもののことです。

 

ロボ太
画像のようにラウンドエッジ加工の場合、iPhoneと一体感が増すので握りやすく使いやすいです。

 

握りやすいので、人によっては落下防止の対策にもなります。また保護フィルムは横からの衝撃などには弱いのですが、ラウンドエッジ加工をしていれば衝撃を分散しやすいので壊れにくいです。

 

 

まとめ

たかが保護フィルムでも少しずつ違うので、自分に合ったものを見つけましょう!iPhoneは毎日使うものですのでストレスなく利用できる方がいいですからね!






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