【初心者向け】Jetpackの初期設定方法!たった3つの設定だけで大丈夫!




 

WordPressをインストールするとカスタマイズやら、プラグインやら色々と設定すべきことがありますよね。その中でもプラグインはかなり重要です。優秀なプラグインを入れるだけで、カスタマイズがかなり簡単になります。

 

その中でも今回は、WordPressを準備したらまずはインストールしてほしいプラグイン『Jetpack』をご紹介したいと思います。

 

Jetpackのおすすめ機能はとりあえず2つ!

 

Jetpackはサイトへのアクセス管理・SNSへの自動投稿・SEOの対策ツールなどあらゆる機能を1つにまとめた万能なプラグインです。有料プランであれば全ての機能を余すことなく使うことができるのですが、そこまでする必要は現時点ではないと思います。

 

★Jetpackを使う上でオススメできる機能はこの2つ
  1. アクセス分析・管理
  2. SNS自動投稿

 

①アクセス分析・管理

 

Jetpackがオススメできる機能の1つ目は『アクセス分析・管理』ができるということです。

 

マシーンくん
…アクセス分析なら、Googleアナリティクスで良いんじゃない?

ロボ太
アナリティクスでもイイけど、地味に助かる機能もあるんだ!

 

JetpackはGoogleアナリティクスと機能が似ていますが、個人的には使いやすい面もあります。1つは記事のタイトル名が分かること。

 

Googleアナリティクスは機能が豊富で役立つのですが、初心者には少しサイト内が見にくいんですよね。その中でも代表的なのがアクセスのある記事が分かりにくいということ。

 

 

画像のようにGoogleアナリティクスは『記事ID名』しか表示されないので、どの記事にアクセスが多いのか非常に分かりにくいんですよね。一応、ID名をクリックすればホームページまで飛ぶことはできますが、いちいち面倒ですよね。

 

それに対してJetpackは、どの記事にどれだけアクセスがきているのか見てすぐに分かります。これはかなり助かる機能ですよね。

 

2つ目は自分のサイトを分析するのが分かりやすいということ。

先程のタイトル名が分かりやすいという点以外にも、どんな検索でサイトへ流入しているのか、サイト内でどんなリンクがよくクリックされているのかが分かりやすい設計になっています。

 

3つ目はWordPressの管理画面上でこれら全てが簡単に分かるということ。

 

Googleアナリティクスの場合はわざわざ管理画面を開きながらWordPressを確認したりする必要がありますが、JetpackはプラグインなのでWordPressの管理画面で利用できます。

 

行ったり来たりする必要もなく、操作も簡単なので初心者にはとてもオススメできる機能です。

 

★"Googleアナリティクスよりも使いやすいポイント
  1. アクセスのある「記事のタイトル名」が確認できる
  2. サイト分析が分かりやすい
  3. WordPressの管理画面上で簡単に確認できる

 

②SNS自動投稿

 

ロボ太
Jetpackがオススメできる機能の2つ目は『SNSの自動投稿』ができるということです。

 

 

Jetpackの共有の設定をしておけば記事を投稿した際に、SNSにも記事投稿の通知を流してくれます。SNSを上手く利用することでサイトへアクセスが増加しますので、ぜひ有効的に使っていきましょう!

 

Jetpackで設定すべきは3点だけ

Jetpackをインストールして設定しておくべきところは、たった3点だけです。この3点だけやっておけばとりあえずは問題ありません。

 

★設定すべき3つの項目
  1. Jetpackへのログイン設定
  2. SNSに自動投稿する設定
  3. サイトマップの停止設定

 

①Jetpackログインの設定方法

一番最初にやらないといけないのは、Jetpackへのログイン設定です。

 

ロボ太
むしろコレだけやっておけば後は取り急ぎはいらないかも…(笑)

 

 

  1. まずはWordPressの管理画面から「プラグイン」の「新規追加」に進み、検索箇所に「Jetpack」と検索します。
  2. 「Jetpack by WordPress.com」が検索にかかれば、「今すぐインストール」をクリックしてインストールを進めてください。

 

③インストールが完了すれば、「有効化」を押しましょう。

 

 

④表示画面が下の画像のようなJetpackの設定画面になれば「Jetpackを設定」をクリックしましょう。

 

 

⑤次にJetpackのアカウントを作成しますので、メールアドレス・ユーザID・パスワードを入力して「Create your account」をクリックします。

 

 

⑥問題なければアカウントが作成されますので、「承認する」をクリックしてください。

 

 

⑦承認されるとJetpackのプランを選択する画面になるので、一番下の「無料プランでスタート」を選びましょう。

 

ロボ太
少し分かりづらいので間違って有料のプランを選ばないように注意しましょう。

 

 

⑦ここまでで設定は完了していますが、最後に「おすすめ機能の有効化」を押しておきましょう。

 

 

マシーンくん
とりあえずこれを押しておけば、勝手に設定してくれるので初心者の方におすすめです。

⑧これで初期設定は完了です。

 

②SNSに自動投稿する設定方法

初期設定が完了したら、次はSNSの自動投稿設定です。

 

①Jetpackの「設定」から「共有」タブをクリックし、「ソーシャルメディアアカウントを接続する」をクリックします。

 

 

②連携できるSNSの一覧が表示されますので、「連携」をクリックします。

 

 

③一例としてFacebookの場合はこんな画面になりますので、Facebookのアカウント情報を入力して先に進んでください。

 

 

④問題なくログインできれば、SNSの自動投稿設定は完了です。

 

③サイトマップの停止設定方法

最後に設定しておいてほしいのが「サイトマップの送信停止」の設定です。

 

サイトマップの送信は非常に重要なことなので有効のままでもいいのですが、Jetpackのサイトマップを有効にしておくと画像がGoogleにインデックスされたり、サイトマップの更新の周期を変更しにくいということがあります。

 

個人的にはJetpackのサイトマップは停止して、別のサイトマップのプラグインをインストールすることをオススメします。個人的にオススメのサイトマッププラグインは『Google XML Sitemap』です。

 

https://ja.wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/

 

少し脱線してしまいましたが、Jetpackでのサイトマップ停止の設定方法をお伝えしていきます。

 

  1. Jetpackの「設定」から「トラフィック」をクリックします。
  2. 「トラフィック」のタブの中に「サイトマップ」という項目がありますので、「XMLサイトマップを生成」からチェックを外しておきましょう。
  3. これでサイトマップ停止の設定は完了です。

 

まとめ

Jetpackの設定は初期のままでも十分に便利です。特にアクセス分析は今後のサイト運用にかなり活躍できるので、ぜひとも有効活用していってくださいね!

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ロボ太
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