Windowsに搭載されているツールである「Snipping Tool」の機能と活用方法についてご紹介します。

昔からあるツールですが、意外と知られておらず会社の人に教えてあげると喜ばれる事が多いので皆さんにも共有できればと思います!

Snipping Toolとは?

ロボ太
私も「Snipping Tool」を愛用しています!

[box class="pink_box" title="簡単に説明すると・・・"]画面上を簡単に好きな範囲を切り取って保存したり、コピペしたりすることが出来るツールです。[/box]

Snipping Tool:5つの便利機能

[box class="green_box" title="4つの機能"]①自由形式の領域切り取り

②四角形の領域切り取り

③ウィンドウの領域切り取り

④全画面領域切り取り

⑤タイマー機能[/box]

①自由形式の領域切り取り

言葉の通り任意の範囲を自由に切り取ることができます。

②四角形の領域切り取り

四角形で自由な範囲を切り取ることができます。

③ウィンドウの領域切り取り

タスクバーやデスクトップ等のウィンドウの領域のみを切り取ることができます。

④全画面領域切り取り

画面全体を切り取ることが出来ます。

⑤タイマー機能付き切り取り(Windows10)

秒数を決めてクリック後●●秒で自動で切り取りを行います。

Windows7-8は搭載されていません。

よくある質問!「Print Screen」と何が違うの?

「Print Screen」はキーボードにあるボタンを押して「画面全体をコピー」します。「Print Screen」のキーをキーボードで押すだけでは、クリップボードに画像を保存されるだけなのです。

マシーンくん
なので、「Print Screen」のキーを押しても画面上は何も変化がありません。

「Print Screen」を押した後に、別ツールの「ペイント」や「PowerPoint」「Excel」等を立ち上げて貼り付ける必要があります。画面全体を切り取りたい場合はこのようなツールを使うのもオススメです!

ロボ太
Snipping Toolは自由な領域を切り取れることが魅力的です!

Snipping Tool はどこにあるの?

Snipping ToolはWindowsの標準アプリです。基本的にWindowsのパソコンには最初からインストールされています。ただタスクバーにあるわけではないので、知らないと使っていない人も多いかと思います。

メールに画面のスクショを添付して送ったり、マニュアルを作ったりする時に非常に便利です。

OSによって違いますが、検索画面で「Snipping Tool」と調べれば出てきます。

Snipping Toolを使う機会が多い人は「右クリックしてタスクバーにピン留めする」を選んでおくことをオススメします。そうすることでタスクバー(画面下)に常にアイコンが出るようになるので使いやすくなりますよ!






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