【初心者向け】リンク切れ対策に必須!Broken Link Checkerの使い方と設定方法!




記事を作成していくとどうしてもリンクが多くなってきますよね。外部リンク、内部リンク、商品リンクなどなど、とにかく管理が大変になってきます。

そこで活躍するのが「Broken Link Checker」というプラグインです。

まっさん
今回はBroken Link Checkerの使い方や設定方法などを、初心者にも分かるようにご紹介していきたいと思います。

Broken Link Checkerとは

「Broken Link Checker」は投稿しているページのリンクが有効かどうかをチェックしてくれるプラグインです。

あとでご紹介しますが、リンクエラーになっていると様々な悪影響を与えてしまいます。

リンクを自動で管理してくれるBroken Link Checkerは控えめに言っても便利すぎるので、絶対に入れてほしいところです。

リンクエラー発生時の悪影響

リンク切れ、リンクエラーが発生している場合、下記のような悪影響が考えられます。

[box class="pink_box" title="リンク切れによる悪影響3つ"]①収益の機会損失

②Googleの評価低下

③ユーザーの満足度低下[/box]

①収益の機会損失

まっさん
もっとも悪影響なのは、収益化できるチャンスを見逃してしまうという事態が起こることです。

Amazonの商品ページや外部サイトの紹介ページなど、エラーが無ければ収益化出来ているのに…と悔しい思いをするのは目に見えていますよね。

エラーを修正するのが1日目か30日目かで収益は大きく変わります。リンクエラーは1日も早く修正するようにしましょう。

②Googleの評価低下

やっさん
リンクエラーを起こしているとGoogleの評価、つまりSEO的にも良くないです。検索時に表示される順位がどんどん落ちていく可能性があります。

Googleの評価は加算方式というよりは減点方式なので、リンクエラーがあると他サイトに比べて順位が落ちやすくなってしまいます。かといってリンクが多ければ順位が上がりやすいという訳でもありません。

とにかくリンクエラーが発生したら早く修正をしないと、他サイトよりも悪い評価が付いてしまう可能性があるということです。

③ユーザーの満足度低下

すぐに影響がある訳ではないですが、ユーザーからの評価はあまり良くないでしょう。

もし自分がその立場だったら、適当に管理しているサイトだと思ってサイトをすぐに出ていくと思います。

まっさん
Googleはユーザーのニーズに合わせた記事を上位に上げたい(上げる)傾向があるので、ユーザーが離脱しやすいサイトの評価は上がりにくいです。

なのでユーザーの使いやすさ、満足度を下げないためにもエラー解消は必須項目です。

Broken Link Checkerの使い方

Broken Link Checkerの使い方は簡単で、リンクエラーになっている箇所を確認して編集するだけです。どの記事でエラーが発生しているかも見てすぐに分かるので誰でもすぐに使えます。

まずはWordPressの管理画面から「ツール」→「リンクエラー」を開きます。画像のようにリンクエラーが発生している場合は数字が表示されるので、いつでも容易に確認できます。

リンクエラーを開くと【エラーURL・エラーステータス・リンクのテキスト・エラー記事のタイトル(ソース)】が表示されます。

あとはURLを編集するのか、削除するのか、そもそもエラーじゃないよと報告したりと選択するだけです。

 

ただ実際のところ、私はここから編集したりせずに記事内のリンクを直接修正しています。AmazonやASPなどの広告リンクはここで編集するよりも、直接入れ替えた方がミスがなく分かりやすいからです。

リンクのエラーがどの記事にあるかが自動で分かるだけで十分助かるので、リンクの編集は実際に触ってみて自分のやりやすい方でやっていきましょう。

Broken Link Checkerの設定方法

まっさん
あとはBroken Link Checkerの設定方法です。初期設定をしておくべきところは2箇所だけで大丈夫です。

まずはWordPressの管理画面で「設定」→「リンクチェッカー」へと進みます。

1つ目の設定項目はリンクチェッカーの設定画面の「一般」のタブの「各リンクをチェック」という項目。

ここの時間をエラー通知を教えて欲しいタイミングに変更しましょう。初期設定は72時間になっていますので、もう少し短い時間にしても良いと思います。

やっさん
おすすめは24時間くらいが良いでしょう。

2つ目の設定項目は「一般」の「通知メールアドレス」です。

エラーが発生した場合にメールで通知してくれる便利な機能があります。メールアドレスを入力しておくだけで大丈夫なので、特別な理由がない場合以外は設定をおすすめします。

まとめ

リンク切れを自動で検知してくれるBroken Link Checkerは本当に便利なプラグインです。

まっさん
もし100記事、200記事とサイトが大きくなってきた場合、Broken Link Checker無しでメンテナンスをするだけでも膨大な時間がかかってしまいます。

そうなると記事の作成どころではありません。著しくサイトを育てるスピードが落ちてしまいます。ぜひBroken Link Checkerを使って、効率的に作業を進めましょう!

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