Compress JPEG & PNG imagesはサイトの表示速度UPやSEO対策、サーバーへの負荷軽減などに役に立つ便利なプラグインです。

今回は初心者でも分かりやすいように使い方や設定方法をまとめてみたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

Compress JPEG & PNG imagesとは

Compress JPEG & PNG imagesはサイトや記事内で使う画像を圧縮して、表示してくれる無料のプラグインです。

Compress JPEG & PNG imagesは下記の点が優れています。

[box class="green_box" title="Compress JPEG & PNG imagesが優れている点"]①追加した画像を自動で圧縮してくれる

②既にメディアにある画像も手動で圧縮できる

③英語だけど簡単に操作ができる

④アカウント作成するだけで画像500枚/月まで無料で圧縮できる[/box]

自動・手動どちらでも画像を圧縮できるので非常に使い勝手が良いです。またアカウントを作成するだけで毎月500枚までの画像を無料で圧縮できます。

やっさん
週5で記事を投稿しても500枚も使うことは無かったので、かなり大容量だと思います!

操作画面は英語しか対応していませんが、正直そこまで難しいことはありません。見て判断できるレベルなので安心して使うことができます。

画像圧縮するメリット

画像を圧縮して表示する主なメリットは2つです。

[box class="green_box" title="画像を圧縮して表示する主なメリット2つ"]①サイトの表示速度が向上

②サーバーの負担を軽減[/box]

サイトの表示速度はユーザーの満足度とGoogleの評価に関わってきます。結論だけお伝えすると、画像が軽い方がユーザーも離脱しにくくGoogleの評価も落ちにくいということです。

またサーバーの負担を軽減できると、アクセスが制限される危険性が低くなります。レンタルサーバーの保存容量も決まっているので、空き領域も確保できて安心です。

まっさん
この他にもCompress JPEG & PNG imagesを使うのと併せて、他の画像サイズを圧縮する方法を試すとより効果的です。

詳細はこちらの記事でも紹介しています。

[kanren postid="490"]

Compress JPEG & PNG imagesの使い方

Compress JPEG & PNG imagesは画像が追加された時に自動的に圧縮してくれるので、一度インストールしたら使う機会があまりありません。

ただし、既に投稿している画像に関しては自動的に圧縮されないので、既に投稿済みの画像を手動で圧縮していく方法をご紹介したいと思います。

まずはWordPressの管理画面上の「メディア」の「ライブラリ」を開きます。「ライブラリ」には既に投稿済みの画像が保管されており、この画像たちも圧縮が必要になります。

[box class="pink_box" title="ラベル名"]①画像ごとに個別で画像を圧縮させる

②画像を一括で圧縮させる[/box]

画像を圧縮するのには2種類あります。

まずは「画像ごとに個別で画像を圧縮させる方法」です。ライブラリの写真の一番右の列に「Compress」というボタンがあるのでクリックすれば圧縮完了です。

 

個別で圧縮ファイルを選べるので、初心者にも助かりますよね。

次に「画像を一括で圧縮させる方法」です。ライブラリの画像の左側にチェックボックスがありますので、チェックを入れて「Compress Images」を選択し「適用」をクリックします。

これで一括で画像を圧縮することができます。画像が多い場合は数ページで同じ作業をする必要があります。

Compress JPEG & PNG imagesの使い方はこれだけです。かなり簡単なのでぜひ使ってみてくださいね!

Compress JPEG & PNG imagesの設定方法

Compress JPEG & PNG imagesを使い始めるには、アカウントを作成してから簡単な初期設定をする必要があります。

Compress JPEG & PNG imagesのアカウントは、1~2分で完了するので手間なく作成できます。ちなみにアカウント作成をしてもお金は発生しませんので安心してくださいね!

まっさん
まずはCompress JPEG & PNG imagesをインストールしていきます。

Compress JPEG & PNG imagesをインストールする

Compress JPEG & PNG imagesはWordPressの管理画面のプラグインからインストールすることができます。

プラグインの「新規追加」から「Compress JPEG & PNG images」を検索し「今すぐインストール」をクリックしてください。

インストールが完了すると「有効化」が表示されますので、こちらもクリックして有効化にします。

次にCompress JPEG & PNG imagesのアカウントを作成していきます。

Compress JPEG & PNG imagesのアカウントを作成する

Compress JPEG & PNG imagesのアカウントを作成する為には、WordPressの管理画面から「プラグイン」をクリックし、Compress JPEG&PNG imagesの「settings」に進みます。

Compress JPEG & PNG imagesの3つの初期設定を行う

アカウントが作成できて認証された後は、初期設定を行います。まずはWordPressの管理画面から「プラグイン」をクリックし、Compress JPEG&PNG imagesの「settings」をクリックします。

Compress JPEG&PNG imagesの設定画面に移行すると、一番上の項目にアカウントを作成・入力する画面が表示されます。「Register new account」の項目に【名前とメールアドレス】を入力し、「Register Account」のボタンをクリックします。

入力したメールアドレス宛にTinify(Compress JPEG&PNG imagesの会社)からメールが届きますので開いて、「Activate your account」のボタンをクリックすればアカウント作成は完了です。

アカウント作成後に再度WordPressの管理画面から「プラグイン」→Compress JPEG&PNG imagesの「settings」へと進みます。アカウントが無事に認証されている場合は下記のような表示になっているので確認しておいてください。

ここまで表示されていればアカウントの作成は完了です。ここから初期設定を行う箇所が3つありますので、順番にご紹介していきます。

新しい画像を圧縮するタイミングを設定する

[box class="green_box" title="新しい画像をどのタイミングで圧縮するかを設定することができます"]・バックグラウンド(自動)で新しい画像を圧縮する

・アップロードの時に新しい画像を圧縮する

・新しい画像を自動的に圧縮しない[/box]

僕のおすすめは一番上の「バックグラウンドで新しい画像を圧縮する」です。これを選んでおけば勝手に新しい画像を圧縮してくれるので非常に効率が良いです。

もし画像を選んで圧縮したい場合は「新しい画像を自動的に圧縮しない」にしましょう。

圧縮する画像サイズを設定する

圧縮する画像サイズを設定しておくこともできます。上限枚数が500枚と決まっているので、何でもかんでも圧縮すると上限に達してしまいます。そこでサイズを設定しておけば、条件に当てはまるサイズのみ圧縮できます。

やっさん
僕のオススメはサイズが大きいものだけを選択しておくことです。
 オススメ!
・Original image (overwritten by compressed image)

・Large - 1024x1024

Original imageのチェックはオススメします。Largeは任意でチェックしてください。複数の画像サイズを選ぶと圧縮可能上限枚数が変動してしまうので、そこだけは注意して選ぶようにしましょう!

オリジナル画像を圧縮する時の設定

最後にオリジナル画像を圧縮する時の設定になります。先程の圧縮する画像サイズで「オリジナル画像」を選んだ場合のみ設定が可能です。

まっさん
僕のおすすめは全てチェックなしです。特に設定したからといって変わることもないので、こだわりが無い方は全てチェックなしで設定しておきましょう。

以上でCompress JPEG&PNG imagesの設定は完了です。

まとめ

画像の容量を圧縮することはサイトの表示速度に深く関わっています。画像を圧縮するかしないかでGoogleの評価も変わってきてしまうので、ぜひ無料で使えるCompress JPEG&PNG imagesを有効活用していきましょう!






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