「G Suite」のテレビ会議サービスである「Googleハングアウト」と「ハングアウトMeet」を利用していて相手に声が届かない場合の解決方法についてお話します。

 

ロボ太
僕の会社もテレビ会議やチャットはハングアウトを使っているよ!

 

テレビ会議やチャット等のコミュニケーションツールとして重宝してきた人も多い「Googleハングアウト」が2018年5月に「ハングアウトMeet」に移行しました。ハングアウトMeetは2017年3月にリリースされていましたが、ついに本格的な移行になりました。

 

Meetで相手に音が届かない場合の解決方法

Meetで相手に音が届かない場合は4つの方法を試してみて、解決できるかを確認しましょう。

4つの解決手順
  1. ハングアウト/MeetのマイクをON/OFFしてみる
  2. マイクがミュートになっていないか確認する
  3. デバイスマネージャーを確認する
  4. Wi-Fiを繋ぎなおす

 

【手順1】ハングアウト/MeetのマイクをON/OFFしてみる

ハングアウト/Meetのマイク設定をON→OFF→ONと切替してみてください。再度接続することが出来るので、音が相手に届かない場合解決することがあります。

 

【手順2】マイクがミュートになっていないか確認する

 

 

 

パソコン側の設定で自身のパソコンのサウンド設定が「ミュート」になっていないか確認しましょう!Windows10の場合は上記の方法で設定を変更出来るので試してみてくださいね。

 

ロボ太
意外とマイク設定をミュートにしているのを忘れている場合が多いので注意!

 

【手順3】デバイスマネージャーを確認する

次もパソコンの設定を確認します。デバイスマネージャーの中にある「オーディオの入力および出力」の「内臓マイク」をダブルクリックします。

ドライバータブの「ドライバーの更新」をクリックします。次に「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」をクリックして、あとはインストールが完了するまで待つだけです。

 

【手順4】Wi-Fiを繋ぎなおす

Wi-Fiを一度切断して、繋ぎ直すことでネットワークの不具合が解消されてハングアウト/Meetで音声が相手に届くようになる時があります。

 

まとめ

Googleハングアウト/Meetは、パソコンの環境にも影響を受けて不具合が出る時があります。相手にハングアウト/Meetでこちらの声が相手に届かなくなった場合は、上記の4つの手順を順番に試してみてくださいね。

 

ネットワーク系の不具合は「原因がパソコンにあるのか」「ネットワークにあるのか」「ソフトにあるのか」これらを早めに切り分けしてあげることが解決への近道です!






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