【図解】Googleスプレッドシートの条件付き書式の使い方!行全体の色付けも可能!




 

ロボ太
Googleスプレッドシートで条件付き書式の使い方を画像付きで解説していきます。

 

Excelでもバリバリ活用しているので、Googleスプレッドシートでも設定したいと思っている方はぜひ試してみて下さい!また行全体の色付け(塗りつぶし)の方法も紹介していますので、やり方が分からない方はぜひ参考にしてくださいね!

 

【Googleスプレッドシート】条件付き書式とは

条件付き書式とは「ある特定の値が入力された時に、条件にあった書式を適用する」ことです。つまり「Aが入力されたら、このセルは赤色にしてねー」といった条件を決めておくことができるんですね。

 

仕事でもプライベートでも、何かを管理する為にGoogleスプレッドシートを利用している方には必須な機能といっても過言ではないでしょう。もちろん条件付き書式は、Microsoft OfficeのExcelでも使える機能なので既に何度も使っている人、見たことある人は多いかもしれませんね!

 

【Googleスプレッドシート】条件付き書式でできること

Googleスプレッドシートの条件付き書式で設定できるのは下記の6つです。

 

★条件式書式6つの設定
  1. 太字
  2. 斜体
  3. 下線
  4. 取り消し線
  5. テキストの色
  6. 塗りつぶし

 

ある値が入力された時に、これらの書式を適用することができます。一番需要が高いのは「⑥塗りつぶし」でしょう。また特定のセルだけでなく、行全体の書式変更も可能です。これも便利な機能の1つですね。

 

ロボ太
僕もよく使っています。取り消し線とかも意外と便利ですね。

 

【Googleスプレッドシート】条件付き書式の使い方

今回は条件付き書式で「塗りつぶし」をする設定をしていきたいと思います。条件付き書式を使う上で「どの範囲を適用させるか」を決める必要があります。

 

・セルの書式を変更

・行全体の書式を変更

それぞれで少し使い方が違いますので、どちらも解説していきたいと思います。

 

セルの書式を変更

セルの書式を変更する場合の、条件付き書式の使い方をご紹介します。

 

まずは条件付き書式を設定したいGoogleスプレッドシートを開きます。次に書式を変更したいセルを選択し、「表示形式」から「条件付き書式…」をクリックします。今回は「J3」のセルを選択しました。

 

 

条件付き書式の設定画面が表示されるので、「セルの書式設定の条件」から書式を変更する条件を選択します。

 

 

例えばこんな感じで利用できます。

 

書式を変更する条件

書式変更したい条件条件名
何か文字が入っている場合空白ではない
特定の文字が入っている場合次を含むテキスト
ある日付になった場合日付
ある数値よりも大きい場合次より大きい

 

今回は「●」が入力されている場合に、書式を変更するという条件で解説していきます。「セルの書式設定の条件」から「次を含むテキスト」を選択し、書式を変更したい時の文字を入力してください。今回は「●」の時に塗りつぶしを行いたいので、「●」を入力します。

 

 

これで書式変更の条件は設定完了しましたので、適用になった時の書式をどうするかを決めていく必要があります。

 

ロボ太
今回は塗りつぶしなので、塗りつぶし箇所から「色」を選択しましょう。

 

 

ここで塗りつぶしの色を決めれば、設定は終了です。最後に設定した内容に間違いがないかを確認し、問題なければ「完了」をクリックしてください。

 

 

これで設定が反映しています。セル「J3」の書式を確認して、変更になっていればOKです。

 

 

★複数のセルに条件付き書式の設定を反映させたい場合
複数のセルにも書式を反映させるには、適用範囲を追加すれば簡単にできます。

 

スプレッドシートで下図の①の箇所をクリックし、全選択します。全選択の状態で「表示形式」から「条件付き書式」をクリックします。

 

 

このシートで条件付き書式を設定しているルールが全て表示されます。今回は先程設定したルールをクリックし、「範囲に適用」の範囲を編集すれば完了です。

 

 

もし「J3からJ10」まで条件を適用させたい場合は、「J3:J10」と入力すれば複数のセルで同じ条件を設定できます。

 

行全体の書式を変更

 

ロボ太
行全体の書式を変更する場合の、条件付き書式の使い方をご紹介します。

 

今回は「ある特定の文字が入ったテキストがあれば、対象の行全体を塗りつぶす」という設定をしていきます。

 

 

行全体の書式設定を変更する場合は、「カスタム数式」という条件を使う必要があります。詳しく説明していきます。まずはGoogleスプレッドシートを開きます。次に書式変更したい範囲を選びます。例えば「B2~J10」といった感じです。

 

 

選択したまま「表示形式」から「条件付き書式」を選択します。

 

 

「セルの書式設定の条件」で「カスタム数式」を選択し、「=$J2=”●”」という数式を入力します。この設定をすることで、J列で「●」が入力されている場合に「B2~J10までの行」が塗りつぶされます。

 

 

この数式に関しては、ある特定の文字がどこの列にあるかによって違ってきますので注意しましょう。ここまで入力すれば「完了」をクリックし、条件に合った内容で書式が変更されているかを確認すれば終わりです。

 

 

マシーンくん
大体分かったけど、カスタム数式の数式が少し分からないな。なんで「J2」なの?

ロボ太
「J2」の「2」がどこからきてるか分からないんだね?

 

J2の「2」は適用範囲と同じ行とお伝えしましたが、イマイチ分かりにくかったという方は下の画像を参考にして頂ければと思います。

 

 

適用範囲が「B2」からスタートしているので、数式も「J2」からスタートすると思ってもらえればいいかと思います。また補足ですが、ある特定の文字は「”」で挟んでいる文字に適用しますので、「”」を消さないように注意しましょう!

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ロボ太
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