記事を読む際に目次って重要ですよね。目次を最初につけておくだけで何が伝えたいか分かることもあります。

何かを伝える時は「結論」や「伝えたいこと」を先に明確にしておくことで、理解度や満足度が高くなるとも言われているほどです。

まっさん
今回はWordPressで投稿した記事に目次を自動で追加してくれる「Table of Contents Plus」をご紹介したいと思います。

Table of Contents Plusとは

まっさん
「Table of Contents Plus」はWordPressで作成した記事に、自動で目次を作成してくれる便利な無料プラグインです。

特に重要なのが「自動で追加」してくれるという機能です

私もこのプラグインを知る前までは、手動で目次とリンクを作成していた時もありました。やはり手間なく目次を作れるのは非常にありがたいですね!しかも目次は記事を見やすくしてくれますので、使わない訳にはいかないです。

やっさん
ただ、このプラグインは最終更新日が数年前なのでWordPressのバージョンと互換性が取れていない場合があるので注意が必要だね。
まっさん
ちなみにWordPress4.9.9では問題なく使えています!

目次自動追加のメリット

「Table of Contents Plus」をインストールすることで、ユーザーにもサイト運営者にもメリットはあります。

ユーザーにとってのメリット

[box class="green_box" title="ユーザーのメリット"]ユーがーが読みやすい[/box]

まさにこれに尽きます。

ユーザーは基本的にやることが多く忙しいんです。早く結論が欲しいですし、欲しい情報が記事内にあるかを知りたいんです。

目次があることでユーザーは読みたい記事まで飛ぶことができますし、欲しい情報が見てすぐに分かります。

それはユーザーの満足度UPに繋がり、最終的にはアクセスUPにも繋がってくるんです。

まっさん
勿論、目次があるだけでそこまで大きく変わることは無いかもしれませんが、無いよりかは圧倒的に良いかなと思います。

管理者にとってのメリット

[box class="green_box" title="管理者のメリット"・]誰でも簡単に設定ができる

・メンテナンスが不要[/box]

Table of Contents Plusの良いところは、CSSを特に触ることなく簡単に設定できることです。

有料テーマを購入したりするとCSSでカスタマイズされた状態のことがあるので、かなりオシャレなデザインの目次が手に入りますが、デフォルトでも十分オシャレなのが良いです!

しかも一度設定してしまえば大きなメンテナンスも不要なので、かなり使い勝手は良いです。

Table of Contents Plusの使い方

Table of Contents Plusの使い方は特にありません。設定さえしておけば問題ないので日々のメンテナンスが不要なのもいいところです。

Table of Contents Plusの設定方法

まっさん
Table of Contents Plusの設定自体は非常に簡単でインストールするだけで使うことができます。

WordPressの管理画面から、「プラグイン」のTable of Contents Plusの「設定」をクリックします。

これでデフォルトの設定で良ければ使うことが可能です。ただし、デフォルトのままでは微妙なポイントもあるので、オススメの設定方法をご紹介していきたいと思います。

目次を表示させる位置を設定する

[box class="pink_box" title="表示させる位置"]位置…「最初の見出しの前」[/box]

目次を表示させる位置を決めることができ、全部で4パターンから選ぶことが可能です。オススメは「最初の見出しの前」です。

最初の見出し前ということは、これから本題に入る前なので一番目次がしっくりきます。ユーザーもどんな情報を書いてくれているのか一目で分かるので、満足度も高くなります。

目次を表示させる条件を設定する

[box class="pink_box" title="表示させる位置"]表示条件…「2」[/box]

目次を表示する条件を決めることができます。

まっさん
短い記事・H2やH3などの見出しが少ない記事で目次を表示させたくないという人にもオススメです。

やっさん
個人的なオススメ設定は「2」もしくは「3」がベスト!

目次を表示させるコンテンツを設定する

[box class="pink_box" title="表示させるコンテンツを選択する"]コンテンツタイプ…「post」[/box]

コンテンツタイプは「post」、つまり投稿記事のみで大丈夫でしょう。もし他でも表示させたい箇所があれば追加すればOKです。

目次の表示を設定する

目次の表示についてです。具体的には「目次のタイトル」です。イメージしにくいと思うので、参考までにこんな感じです。

この目次タイトルを変更することが可能です。またユーザーが非表示にする設定もできますし、非表示する時のテキストも変更可能です。特にこだわりがない方はデフォルトのままで問題ありません。

目次を階層表示をさせる設定、目次に番号を振る設定

[box class="green_box" title="階層表示・番号設定"]階層表示…チェックあり

番号振り…チェックなし[/box]

目次に階層を付けたり、番号を付けたりすることができます。この設定を変更するだけで目次のイメージが変わってきます。

まっさん
例えば階層表示をありの場合となしの場合でこんな感じに変わります。

階層なしの場合はH2、H3の見分けがつきませんので少し見にくい印象です。

番号振りを表示するかどうかはこんな感じ。

まっさん
個人的には数字がなくても良いかなーって感じですが、正直ここは好みの問題なのでお好きな方を選んでください!

目次のイメージを設定する

目次のイメージも自分のサイトに合わせて変更できます。標準で作成してある5つから選んでも良いですし、カスタムで自分好みに変更しても面白いです!

基本的な設定はここまでしておけば大丈夫ですが、一部「高度な設定」で見ておいた方がいい箇所をお伝えします。

【高度な設定】CSSファイルを除外

Table of Contents PlusのCSSを使わずに、独自で編集したCSSを目次に適用させたい場合はこちらにチェックをします。有料のテーマなどを購入した場合などにチェックを入れることがあります。

【高度な設定】見出しレベル

目次に表示する見出しを選定することができます。個人的にはH4~H6は非表示でもいいかなと思います。そもそもH6まで使う頻度は少ないですし、そこまで重要な項目でもないことが多いので目次が見にくくなってしまいます。

まとめ

Table of Contents Plusは目次を簡単に自動作成してくれる超便利なプラグインです。

無料で使えるものなので是非ともインストールしておくことをオススメします。






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