今回は人気のスマホゲーム「ポケモンGO」で、歩いた距離を勝手に稼いでくれる自動振り子装置を紹介します。この記事を見ているということは、みなさんもポケモンGOをやっているんでしょう。先に言っておきますが、この自動振り子装置…効果は抜群ですよ!!

 

冗談のようですが自動振り子装置にスマホを置いておくだけで、歩いた距離を稼ぎまくってくれるんです。歩いた距離を稼ぐことでこんなメリットがあります。

 

メリット
  • タマゴをすぐに孵化できる
  • アメを簡単に獲得できる
  • リワード(50km)をすぐに達成できる

うちの奥さんの情報だと、一晩で10kmタマゴが生まれるとか…実際に自動振り子装置を使ってみたので、紹介していきますね!

 

 

【ポケモンGO】自動振り子装置とは

 

そもそもポケモンGO自動振り子装置ってどんなものって方のためにお見せしましょう。こんな感じのものです。「すっげー原始的っ!!」って思いますよね。僕も思いました(笑)

 

事前準備はこの振り子を台座の引っ掛けに掛けるだけ。

 

そして実際にスマホを装着したら、こんな感じ。

 

なんか凄いシュールですよね。(笑)

 

このポケモンGO自動振り子装置ですが、台座と振り子が磁力で反発し合って動き続けるだけという超シンプルで超原始的な設計なんですよね。ただし台座のコイルに電気を流すことで磁力が発するので、充電ケーブルか乾電池を使う必要があるので注意してくださいね!

 

ちなみに充電ケーブルは台座の側面に挿入します。

 

マシーンくん
振り子が動いてる…!

ロボ太
ちなみに充電ケーブルを抜くと、1~2分で動きが止まってしまいますから注意です。

 

台座の下に乾電池を入れることもできます。充電ケーブルが邪魔、近くにコンセントがないって場合は乾電池を使うのもアリです!

 

POINT!
充電ケーブルか乾電池を使わないと、振り子は動き続けない!

 

【ポケモンGO】自動振り子装置を実際に使ってみた

出典:Amazon

 

ポケモンGO自動振り子がどんなものか分かったところで、実際に使ってみたいと思います。

ポケモンGO自動振り子の使い方
  1. 台座に充電ケーブルを繋ぐ
  2. スマホをセットする
  3. 振り子を少し揺らしてあげる

 

これで振り子は永遠に揺れ続けますので、あとはお菓子を食べたり漫画を読んだりして待機です。

マシーンくん
たしかに携帯ないから暇だよね…(笑)

 

今回は30分間スマホを揺らし続けるとどうなるのか、検証してみました。ちなみに振り子が動作中はこんな感じ。

 

結構しっかり揺れています。ちなみに、みなさん気になることを2つ試しました。1つ目は「充電しながら振り子は動くのかどうか」、2つ目は「スマホ2台でも動くのかどうか」です。

 

結果はこの通りです。

Q1:充電しながら使えるのかA:使えない
Q2:スマホ2台でも使えるのかA:使える

充電しているとケーブルが邪魔になるので、振り子が正常に動きません。もちろんスマホを上向きにしてもダメでした。つまり充電しながら振り子は使えないと思っておきましょう。ただし、スマホは2台入れても振り子は動きました。家族や友人と同時に使うことができるのでオススメです。

 

 

検証した結果

さて気になる結果ですが、しっかりと反映しているのでしょうか?結果はこちらです。

 

 

BEFOREAFTER結果
歩いた距離19.8km20.5km+0.7km
歩いた歩数32,387歩33,368歩+981歩

 

しっかりと反映していました!30分で距離700mということは、約7時間で9,8kmを稼ぐことができるので、寝る時にセッティングしておけば一晩で10kmタマゴを孵化することができます!これは嬉しいですね!

 

念の為、iPhone側での歩数も計測しておきました。

 

BEFOREAFTER結果
歩数13,861歩16,554歩+2693歩

 

ポケモンGOに反映した数字よりも、かなり歩数を稼いでいます。基本的にはiPhoneの標準アプリの方が正しいので、ポケモンGOへの反映が遅れているのか上手く反映していないかのどっちかということが分かりますね。

 

【ポケモンGO自動振り子レビュー】まとめ

ポケモンGOで使える自動振り子装置をご紹介しましたが、検証した結果しっかりと距離を稼いでくれることが分かりました。ただし、下記の点だけには注意して利用するようにしましょうね!

 

注意点!
  • 充電ケーブルか乾電池を使わないと動かない!
  • 充電しながら使えないので、バッテリー切れに注意!

このポケモンGO自動振り子装置を上手く使って、あなたもライバル達に差を付けてやりましょう!

 

 






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