【業務をRPAで自動化】RPAとはなにか?




ロボットが今まで人が行ってきた業務を自動でやってくれるのは分かったけど、そもそもRPAって何なの?と思う人も多いと思います。

 

今回はまずRPAについて基礎的なお話をしたいと思います。

 

RPAとは何か?

RPAとはRobotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)を略した名称です。事務処理などのホワイトカラーの業務を自動化して、今まで人が手で行ってきた作業をロボットに代行させる仕組みの事です。

 

答えが人によって変わる内容でなければ、ロボットに業務をシナリオとして記憶させて処理することが可能です。多くの企業はホワイトカラー業務の割合が高いため、業務を自動化するメリットは非常に高いです。

 

導入事例

先行してRPAが導入されたのは、煩雑で事務処理が多い金融業界でした。金融業界でRPAは大きな成果を上げたため、業種を問わずにホワイトカラー業務の自動化が広く行われるようになりました。

 

業種具体的な業務効率化・削減効果今後の展開
大手都市銀行煩雑な事務処理作業年間で8,000時間(1人1日8時間労働で計算すると約1,000日分)事務処理作業を削減・業務の効率化により、事務を担当していた社員が他の重要な業務に稼動をあてられるようになった。

・複数のシステムを使う事務処理にRPAを適用することで、システム連携による業務の単純化も視野に入るようになった。

総務省 RPA(働き方改革:業務自動化による生産性向上)

 

どんな業務がRPA化(自動化)しやすいのか

  • Microsoftやクラウドサービスなどのアプリケーションを使用する業務
  • 事務処理のプロセスが単純な業務
  • 特定のルールで繰り返し同じ作業を繰り返している業務
  • データが構造化されたモノを利用して行う業務

 

RPAで業務を自動化しやすいのは、このような特徴がある業務です。例えば、自社システム(構造化されたデータ)からデータを拾ってきて、Excelで加工して出力する。などなど…

 

RPAと相性が良いとされているのは、あるデータが集まっている場所からデータを持出し加工して出力するような事務職が行う業務であることが多い。理由は、Yes or Noに人によって差異がないからです。

 

人によって答えが違う営業職の仕事などは自動化できませんが、事務職の同じ一定のルールで動いている業務に関してはRPA化しやすいのです。

 

AIとRPAの違いはあるのか

ミーティングなどでRPAの説明をしているとこのような質問がよくあります。

マシーンくん
AIとRPAって何が違うんですか?

 

確かにロボットが自動で作業をしてくれるという点ではとてもよく似ていますよね。

RPA:一定のルールに従って、単純な作業をこなすモノ

AI:ビックデータなど大量のデータを<調査・分析>し、答えを出すモノ

 

RPAは一定のルールで作業を繰り返して行うモノなのに対して、AIは大量のデータから分析をして独自の結果を出力するものです。体を動かすのがRPA、頭を動かすのがAIと言ったところです。

 

【まとめ】【業務をRPAで自動化】RPAプロジェクト①RPAとはなにか?

RPAとは単純作業をロボットに覚えさせて自動で処理させる仕組みです。単純作業はRPAでロボットに行ってもらい、削減できた時間で人にしかできないクリエイティブな業務に時間を割くことできます。

 

人にしかできない業務を重点的に行う事で会社を活性化させることができるのです。

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