【業務をRPAで自動化】RPAは人の仕事を奪うモノではない




 

会社でRPAについての会議を行っていると、こんな質問があります。

RPA化が進めば人はクビになってしまうのか?
先に結論から言うと「No」です。

 

RPAはあくまでツールなので、ツールを使う人間、作る人間、人間にしかできないクリエイティブな仕事は必ず残ります。安心してください!RPAが原因でクビにはなりません!!今回はRPAは人の仕事を奪うのか?についてお話したいと思います。

 

RPAで作ったロボットは業務を手伝ってくれるツール

RPAはロボット1人で判断して、勝手に動いて仕事を処理していくものではありません。RPAは単純な事務処理など人間が判断する必要もない「Yes」か「No」しかない業務の処理を得意とします。

 

いわゆるホワイトカラー業務を処理するには、多くの人の労働力が必要とされてきました。RPAが毎日同じ単純作業を繰り返して時間ばかりが必要な業務から解放させてくれるのです。

 

今まで残業して終わらせていた単純作業を帰り際にRPAをワンクリック。するとRPAが自動で作業を開始して朝には作業が完了しているという訳です。これは個人にとっても、企業にとっても残業をしなくてもいいと言う大きなメリットになります。

 

RPAを導入している企業は多数

RPAを実際に導入している企業は既に多くあります。私の会社のような中小企業から大手企業まで業種も多種多様です。2016年に話題になっていましたが、「日生ロボ美ちゃん」というRPAが日本生命の入社式でほかの人間と同じように入社式を受けたという話がありました。

 

ロボ美ちゃんはミス無く、24時間労働あたりまえのウルトラブラック社員です(笑)

 

このような労働力を仮想知的労働者(デジタルレイバー)と呼びます。なぜ企業はこの仮想知的労働者(デジタルレイバー)の労働力がほしいのか?ロボ美ちゃん達、仮想知的労働者は文句を言いません。物理的に破壊されない限りパワハラだって許します。身体も壊さないので24時間働いちゃいます。単純なミスなんて絶対しません。しかも超安月給。

 

仮想知的労働者がハイスペックすぎますね(笑)

 

人間とRPAの仕事の分担が大事

こんな仮想知的労働者が得意とする仕事を人間がやって勝てるわけがありませんよね。単純作業はRPAの得意分野なので任せて、人間はクリエイティブな仕事に時間を割いて働くようにすればいいのです。ホワイトカラーの業務はRPAが処理してくれるので、空いた時間で人間は「思考力」「想像力」「創造力」が必要な仕事に注力すればいいのです。

 

RPAの面白いCM

 

 

英語の歌詞はこんな意味だ。
「マウスでクリック キーボードをカチャカチャ メールに返信 ファイルにペースト 保存 クリック 削除 カチャカチャ これが毎日9時まで続く/退屈な仕事からおさらばだ 自分らしくいよう 僕のいちばんいいところを見せてやろう 夢を叶えをよう 僕の力を見せてやるんだ」 TIME&SPACE

 

こんな単純作業が全部RPAにより自動化される・・・さぁ人間はどんなクリエイティブな仕事をすることができるのでしょうか。

 

RPAは業務を自動化したら終わりではありません。

RPAで自動化したことにより空いた時間をどう有意義に使えるかが大切です。この時間の使い方が上手い企業は生き残り、下手な企業は淘汰されていく。そんなステージに立っているのかもしれません。将来、職場のほとんどがAI搭載のRPAロボットで埋め尽くされる日も近いかもしれません。

 

超高齢化社会を迎えている日本にとって、労働力が増えることはプラスでしかありません。10年後20年後オフィスの風景が変わる日も近いかもしれませんね。

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