ブログやアフィリエイトを始めたばかりの方で、「Googleサーチコンソールってどうやって使うの?」って思っている人も多いんではないでしょうか?

とりあえず登録しておけと言われたので導入したけど、実際に1回も使っていないという人もいるでしょう。実際に僕も始めてから6ヶ月以上使い方が分かりませんでした。

今回は初心者の方でも分かりやすく解説するために、これだけは絶対に覚えておいてほしい使い方を3つに絞ってご紹介していきます。

これだけは覚えておきたいGoogleサーチコンソールの3つの使い方

Googleサーチコンソールは便利な機能が沢山ありますが、初心者の方が覚えておくべきことはたった3つだけしかありません!

[box class="green_box" title="Googleサーチコンソールの使い方"]①クエリで検索されているキーワードを確認する

②記事データを期間比較してリライト箇所を確認する

③データをCSVファイル・Googleスプレッドシートにエクスポートする[/box]

この3つを上手く活用するだけで、アクセス数や収益の向上も十分見込めます!ブログやアフィリエイトで稼ぎたいと思う人は、ぜひこの3つは覚えておきましょう!

クエリで検索されているキーワードを確認する

Googleサーチコンソールの管理画面で「検索パフォーマンス」をクリックし、「検索キーワード」を確認できます。この検索キーワードは非常に重要で、「ユーザーがどんなキーワードで検索して、サイトへ流入しているか」を確認することができます。

やっさん
どんなキーワードで検索されているかが分かると何がいいの?
まっさん
「自分が意図したキーワードで検索されているか」を確認できるのに役立つんだよ!

頑張って時間をかけて作成した記事でも、想定していたキーワードで検索されないと掲載順位はもちろん上がりませんよね。

あまりに想定外のキーワードが多いと、この記事で伝えたいことがズレてしまっているとGoogleに認知されて、ユーザーにとって有益ではないと判断される可能性もあります。

そんな時に検索キーワードを参考にして記事を修正することで、掲載順位の改善に役立ちます。

[box class="pink_box" title="検索キーワードを参考にした記事修正の例"]①記事タイトルを変更する

②記事内にキーワードを散りばめる

③関連リンク(内部リンク)を設置する

④H2、H3などの構成を修正する[/box]

Googleサーチコンソールで記事毎に検索されているキーワードを調べる方法

クエリに表示されるキーワードが重要なのは理解頂いたと思いますが、実際にどんな操作をすればいいのかをこれから紹介していきます。

[box class="pink_box" title="POINT!"]重要なのは「投稿している記事毎にどんなキーワードで流入があるのか」です。[/box]

まずはGoogleサーチコンソールの管理画面から「検索パフォーマンス」→「ページ」→「キーワードを調べたい記事のURL」をクリックします。

クリックしてから「クエリ」を選択すると、「指定したURL記事のキーワード」を確認することができます。

ここから不足しているキーワードを追加したり、記事のリライトなどに役立てていきましょう。

記事データを期間比較してリライト箇所を確認する

Googleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」の画面で、指定した期間の【合計クリック数・合計表示回数・平均CTR・平均掲載順位】を比較することができます。

1ヶ月前・3ヶ月前・1年前など期間はカスタムできるので、よりページについて分析することができます。

例えば1ヶ月前と比較して「合計表示回数」が同じくらいなのに「合計クリック数」が激減していたとなると、競合サイトに抜かれてしまって順位が下がっている可能性がありますよね。

まっさん
そのような時は下記のような改善策が有効と分析できます。
[box class="pink_box" title="アクセス改善策"]■タイトル名をキーワードを含めたものに変更してみる

■ディスクリプションでクリックしやすい文章を見せる

■記事データ・情報が古いかもしれないので、最新のものに更新する

■記事全体を見直し、キーワードを活用してみる[/box]

こんな感じで期間比較することで分析が可能になります。

Googleサーチコンソールで期間を比較する方法

では早速Googleサーチコンソールで期間を比較する方法をご紹介していきます。非常に簡単ですよ!

まずはGoogleサーチコンソールの管理画面の「検索パフォーマンス」の画面で、「平均CTR」と「平均掲載順位」をクリックします。こうすると全4項目が表示されるようになります。

次に「日付:過去28日間」→「比較」と進み、比較期間をカスタマイズして「適用」をクリックすれば比較設定は完了です。

指定した期間での比較データが表示されるので、前回期間と比較して進捗がどうなのか確認することができます!

データをCSVファイル・Googleスプレッドシートにエクスポートする

データは加工がしやすいほど、効率良く効果的に活用することができます。

ExcelもしくはGoogleスプレッドシートを利用することで、フィルターをかけたり・行を追加したり・色を付けたりなどと加工ができるので、かなり便利です!

Googleサーチコンソールでは無料で簡単に使うことができるので、ぜひ積極的に使ってリライトに活かしてくださいね!

やっさん
Excelを契約していなくても、Googleスプレッドシートで使えるのでありがたいです!

GoogleサーチコンソールでGoogleスプレッドシートにエクスポートする方法

今回はGoogleスプレッドシートにGoogleサーチコンソールの比較データを、エクスポートする方法をご紹介したいと思います。

CSVファイルでもエクスポートできますが、操作は同じなので割愛させて頂きます。

まずは前述している方法で期間比較を行います。比較結果が出たら、ダウンロードボタンをクリックし「Googleスプレッドシート」を選択するだけで完了です。

まっさん
Googleスプレッドシートでフィルターをかけることで、より比較しやすくなります。リライトすべき記事も見つけやすいですよ!

まとめ

Googleサーチコンソールの機能の内の3つを紹介させて頂きましたが、本当はもっと様々な利用ができます。

まっさん
ですが断言できるのは最初の1年ほどは、この3つだけの使い方で十分です。

ぜひすぐに試して、リライト記事に励みましょう!






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