【業務をRPAで自動化】RPAの2つの特長




RPAは事務処理業務の自動化に適している

RPAは事務処理業務を自動で行うことに長けています。経理、人事などの「ホワイトカラー業務」を処理することに適しています。

 

「一定の業務の流れ」が決まっている業務以外で人間が考えて判断するような仕事はRPAではできません。

 

人工知能であるAIなどを搭載したRPAであれば、膨大なデータから結果を出力して作業を進めることは可能ですが、RPA単体の場合は、定型化された業務をこなす事が主目的となります。

 

RPAの2つの特長

人間RPA自社システム
準備・業務マニュアルの整備

・研修必要

・短時間で作成可能

・プログラミングの知識不要

・導入まで時間が開発時間が長い

・開発が必要

費用・人員交代時の引継ぎ

・研修費用

・低価格で導入可能・高額な開発コスト
業務の完成度・人的ミス

・人により処理速度が変わる

・ミスをしない

・ミスをしても業務のシナリオ変更で対応可能

・一定の業務品質を維持できる
柔軟性・働く人のキャパ次第・シナリオ変更で対応可能・変更に対応するにはシステムの改修が必要

 

  1. 大量のデータ処理・反復作業
  2. ルーチンワーク(日次・週次・月次)

 

RPAの特長①大量のデータ処理・反復作業

RPAは定型化された業務を自動処理することに長けています。大量のデータを同じような作業で繰り返す業務は大好物です。

 

定型化されている業務であれば、パソコンにインストールされたマイクロソフトオフィス(Excel、Word等)などのソフトウェアを使って自動で業務を処理させることが可能です。

 

RPAの特長②ルーチンワーク(日次・週次・月次)

毎日、毎週、毎月、同じ作業を繰り返している業務ってありますよね。私の部署も未だにあります。あるシステムからデータを出力してきてExcelにまとめる業務・・・非効率ですよね?

 

ルーチンで行っている業務は単純作業であることが多いので、経験上ほとんどがRPA化することができます。業務フローをややこしくしてしまっており、人しかできないと誤った認識をしているスタッフもいます。その場合は業務フローの改善を行いRPA化できる業務に変更していきましょう。

 

私の会社でのRPA稼働例

私の会社の稼働例で言うと、大量の顧客データが入力されているExcelシートから一部の顧客コードを抜き出して、外部会社のシステムで検索をして、出力された結果を別Excelシートにまとめるという作業をRPAで行っています。

 

人がこの業務を行えば、1日5時間 ✖ 10日の時間が必要でしたが、RPAに作業させれば10時間程で完了しています。帰宅する時間にRPAを起動させておけば、翌日には作業が完了しているわけです。

 

 

RPAで削減されたコストで計算してみると・・・

事務員の作業時間が1日5時間を10日間で約50時間です。時給2,000円として計算すると、2,000円 ✖ 50時間 = 100,000円の削減が見込めます。

 

年間で1,200,000円のコスト削減が可能なのです。

 

1つの業務をRPAで自動化しただけでこれだけのコスト削減が見込めるのです。RPAのロボットを増やせば増やすほどコスト削減が可能という訳ですね。ただし!作ったロボットはメンテナンス作業も必要ですが…

 

ロボットを作って終わりではないのです。RPAのプロジェクトチームを作成して、運用を考えていかないとロボットを短期間だけ作って終わりの無駄な業務になってしまいます。RPAは便利なツールですが、運用面も考えて進めないと破たんしてしまいますので、ご注意ください!

 

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