格安SIMのLINEモバイルを使う場合に必要になってくるのが、スマホですよね!今のスマホを使い続けることもできますが、どうせなら新しい機種を使いたいと思っている人も多いでしょう。

 

今回はLINEモバイルのSIMカードを使うなら、このスマホを選んでおけば間違いなしという機種を3つご紹介していきたいと思います。

 

LINEモバイルでスマホを選ぶ時のポイント

LINEモバイルでスマホを選ぶ時は、この2つのポイントを抑えておく必要があります。スマホを購入しても、SIMカードに対応していなかったということもあるので、必ず購入前に注意しておきましょう。

  1. SIMフリースマホを選ぶ
  2. LTEバンドに対応したスマホを選ぶ

 

SIMフリースマホを選ぶ

LINEモバイルだけでなく格安SIMをスマホで使う場合は、SIMフリーのスマホを準備するようにしましょう。docomoやauで購入してSIMロックがかかっている状態のスマホでは、LINEモバイルで使えない可能性があるので注意しないといけません。

 

ロボ太
SIMフリー機種であれば、ほぼ間違いなく使えるので安心です!

 

LTEバンドに対応したスマホを選ぶ

SIMフリースマホと同じような内容になりますが、LTE対応バンドを確認しましょう。機種とSIMカードによってLTEの使えるバンド(周波数帯)が違いますので、最悪の場合は利用できなくなることがあります。

 

LINEモバイルは全ての通信回線を契約することができるので、周波数帯をそこまで気にする必要はありません。どちらかと言うと、あなたの利用する機種が下記の一覧に記載されているバンドに対応しているかどうかです。

引用:総務省

 

このあとにご紹介するスマホはほぼほぼ対応されているので、そこまで気にすることはありません。

 

【5万円以下】おすすめのスマホ3選!

  1. P30 Lite / HUAWEI
  2. ZenFone Max Pro (M2) / ASUS
  3. R17 Pro / OPPO

 

【超高性能スペック搭載】P30 Lite / HUAWEI

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CHECKP30 Lite / HUAWEI 詳細スぺック

サイズ幅72.7mm×高さ152.9mm×厚さ7.4mm
重さ約159g
ディスプレイ6.15インチ FHD+(2312 x 1080ピクセル)
OSAndroid9
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
メモリ(RAW)4GB
メモリ(ROM)64GB
メインカメラ約2400万画素+約800+約200万画素/AF ※トリプルカメラ搭載
インカメラ約2400万画素
バッテリー3340mAh
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2 with BLE (aptX, aptX HD, HWA対応)
通信方式LTEバンド:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41
指紋認証対応
NFC非対応
防水・防塵非対応
接続ジャックUSB-C、イヤホンジャック

 

HUAWEIのP30 Liteはリーズナブルな価格で超高性能スペックを搭載した人気の機種です。

 

特に注目すべきはカメラの性能です。他社では1200万画素までしか搭載していない機種が多い中、メインカメラとインカメラの両方に2400万画素を搭載しています。また画素数だけではなく超広角レンズを搭載しているので広い範囲を撮影することができ、ポートレート技術で一眼レフのような美しい写真も撮影することができます。

 

ロボ太
夜景モードにも対応しているので、夜でもくっきりと美しい写真が撮れるよ!

 

カメラだけでなく、ディスプレイ・バッテリー・RAMも3万円台のスマホとは思えないレベルのスペックです。ただし、おサイフケータイや防水・防塵には非対応なので、アウトドアでの利用が多い方は注意が必要です。

 

HUAWEI P30 Liteはカメラの性能に特化したスマホなので、スマホで写真撮影をよくされる方、写真に妥協したくない方にとてもオススメです!

 

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【超大容量バッテリー搭載】ZenFone Max Pro (M2) / ASUS

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CHECK ZenFone Max Pro (M2) / ASUS スぺック

サイズ幅75.5mm×高さ157.9mm×厚さ8.5mm
重さ約175g
ディスプレイ6.3インチ IPS液晶 (2,280×1,080ピクセル)
OSAndroid8.1
CPUQualcomm Snapdragon 660 / オクタコア
メモリ(RAW)4GB
メモリ(ROM)64GB
メインカメラ約1200万画素+約500万画素 ※デュアルカメラ搭載
インカメラ約1300万画素
バッテリー5,000mAh
Wi-Fi802.11b/g/n ※a/ac非対応(5GHz帯)
Bluetooth5.0
通信方式LTEバンド:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 /  28 / 38 / 41
指紋認証対応
NFC対応
防水・防塵非対応
接続ジャックmicroUSB、イヤホンジャック

 

ZenFone Max Pro (M2)は30,000円台で購入できるASUSの格安スマホです。

 

注目すべきポイントは5,000mAhの超大容量バッテリーを搭載しているところです。スマホを使っていると多くの方が悩まされるのがバッテリー切れですよね。機種によっては半日もすると充電が必要になることがありますが、充電をしないといけないのは結構手間です。

 

ZenFone Max Pro (M2)では音声通話(最大31時間)、インターネット利用:(最大23時間)と驚異的なほど長持ちします。これであれば充電しなくても、思う存分スマホを使うことができます!

 

マシーンくん
これだけ長く使えるのは嬉しい!

 

フロントガラスにゴリラガラス6を採用しているので、不注意でスマホを落としてしまっても画面割れを防いでくれるので安心です!ちなみにゴリラガラス6は1mの高さで落としても画面が割れないほどの耐久性を誇っています。

 

他にもSIMカード2枚とmicroSDカード1枚を格納できるトリプルスロットを搭載していたり、1年間Google Drive100GBを無料で利用できたりと、他製品に比べて少し違った優位性があります。

 

ですが、残念ながら注意しないといけない点もあります。OSや充電ジャックが最新ではないんですよね。ZenFone Max Pro (M2)はandroid8.1microUSBに対応となっています。

 

ロボ太
android9とUSB-Cに対応していて欲しかったー!

マシーンくん
防水・防塵にも非対応なんだね

 

そして特に気をつけないといけないのはWi-Fiの規格です。対応しているのは802.11b/g/n(2.4GHz)だけで、a/ac(5GHz)には非対応なので環境によってはWi-Fiの速度がかなり遅く感じることがあるかもしれません。

 

マシーンくん
Wi-Fiが遅いのは嫌だーー

 

少し気になる所もありますが、高スペックな機種ですので快適に使えるはずです。30,000円台で購入できて、大容量バッテリーのスマホを探している方にはおすすめです!

 

ちなみにZenFone Max Pro (M2)は、LINEモバイルのSIMカードとセット契約をすることができます。セット契約であれば24回の分割払で端末代を支払うことができるので、初期費用をかなり抑えることができます!

 

詳しくはこちらの公式ページから確認してみてくださいね!

 

 

【メモリ6GBでサクサク動作】R17 Pro / OPPO

出展:Amazon

 

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OPPO Japan
¥49,760 (2019/08/21 19:15:20時点 Amazon調べ-詳細)

 

CHECK R17 Pro / OPPO スぺック

サイズ幅74.6mm×高さ157.6mm×厚さ7.9mm
重さ約183g
ディスプレイ6.4インチ FHD+(2,340×1,080ピクセル)
OSAndroid8.1
CPUQualcomm Snapdragon 710 / オクタコア
メモリ(RAW)6GB
メモリ(ROM)128GB
メインカメラ約1200万画素 + 2000万画素
インカメラ約2500万画素
バッテリー3,700mAh
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
通信方式LTEバンド:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19  / 20  / 25 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39/ 40 / 41
指紋認証対応
NFC対応
防水・防塵非対応
接続ジャックUSB-C、イヤホンジャック

 

R17 ProはOPPOという会社が販売する格安スマホです。

マシーンくん
OPPOって聞いたことないなー

ロボ太
中国のメーカーの1つだよ。低価格なのに高性能なスマホが人気です!

 

R17 Proはゲームや動画などの処理を快適にするために、Snapdragon710のCPUとメモリ6GB(RAM)を搭載しているのが特長です。もちろん処理速度が速いだけではなく、2000万画素以上のカメラ性能と長時間利用が可能な3700mAhのバッテリーも搭載し、スマホに必要な機能はほぼ備えていると言ってもいいでしょう。

 

また面白い機能として「ディスプレイ指紋認証」を搭載しています。物理的な指紋認証ボタンはなく、スマホの画面に指を乗せるだけでロックを解除できる代物です。

 

R17 Proは老若男女問わず、どんな方にもおすすめできる格安スマホです。特にゲームなどで処理速度を重視される方には、快適にサクサク動くのでおすすめです!

 

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OPPO Japan
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OPPO R17 ProもZenPhoneと同じく、LINEモバイルでSIMカードと端末をセットで契約することが可能です。セット契約を利用することで端末代を24回払いにすることができるので、初期費用を1円でも少なくしたい人にはおすすめです!

 

 

【LINEモバイルにおすすめのスマホ3選】まとめ

今回はあえて5万円以下という制限をかけましたが、見て頂いても分かる通りどのスマホもかなり優秀です。比較してみると分かるのですが、最近ではiPhoneよりもandroidの方が綺麗かなと思っています。

 

つまり5万円以下のスマホでも、iPhoeよりも良い機種はいっぱいあるよってことですね!

 

ぜひ自分に合った1台を見つけて、LINEモバイル生活を楽しんでくださいね!

 

 






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