記事を書く際に、どのようなキーワードで検索上位を狙っていくか悩んでいる人も多いんではないでしょうか?僕も記事を書く際には必ずキーワードを調べています。アクセス数をアップさせるにはどのキーワードを選ぶかも重要になってきますからね。

 

今回は検索キーワードを調べることができる無料ツールをご紹介したいと思います。

 

キーワード検索ツールとは

キーワード検索ツールとは、指定したキーワードが「どれだけのアクセスがあるのか・どういう単語と一緒に検索されているのか」を表示してくれるツールのことです。

 

自分が想像していない単語で検索されていることも多いので、検索されているキーワードが確認できるのは非常に便利です。

 

キーワード検索ツールの3つの上手な使い方

「キーワードが分かったところで、どのようなメリットがあるの?」と思った方もいらっしゃるんではないでしょうか?

マシーンくん
確かにどうやってキーワードを使えばいいか分からないや…

 

キーワード検索ツールをご紹介する前に、キーワードの上手な3つの使い方をお伝えします。

  1. タイトルや見出しタグ(H2~H4)にキーワードを使う
  2. ロングテールキーワードで記事を書く
  3. 検索ボリュームが100~1000程度のキーワードを選ぶ

この3つは重要です。

 

①タイトルや見出しタグ(H2~H4)にキーワードを使う

アクセス数をアップさせるにはGoogleでの掲載順位を上位にする必要があります。つまりSEO対策をするということですね。タイトルや見出しタグにキーワードを使うことは、SEOに有効です。

 

ロボ太
違和感がない程度に、できる限りキーワードを使うようにしましょう。

 

②ロングテールキーワードで記事を書く

ロングテールキーワードというのは2語・3語以上のキーワードのことです。例えば「iphone バックアップ Mac」など複数の単語で検索されることがロングテールキーワードになります。

 

ロングテールキーワードを狙うことで、アクセスを獲得しやすくなります。1単語(ビックワード)だけのキーワードは超有名企業が網羅してしまっているので、なかなか優位に立つのが難しいからです。

 

しかもロングテールキーワード記事を書く内に、Googleからの評価も得られやすくなるのでビッグワードでの順位も上がってくるので心配する必要はありません。まずは特定のユーザーをターゲットに絞った記事作成を行っていきましょう。

 

③検索ボリュームが100~1000程度のキーワードを選ぶ

「検索ボリュームが大きい方がアクセス上がりやすいやん!」って思う方も多いと思いますが、正直なところ初心者にはオススメできません。

 

ビックワードの理由と同じで、検索ボリュームが多いということはそれだけライバルも多いということです。SEO歴10年以上のプロのような方と、アフィリエイトを初めて3ヶ月の方ではどっちが上位に掲載される可能性が高いでしょうか?

ロボ太
普通に考えるとSEO歴10年以上の方ですよね。

 

なので僕は100~1000の検索ボリュームを狙って、掲載順位が上位を獲得しやすい方を選ぶようにしています。結果的にそちらの方がアクセスも伸びやすいと個人的には思います。使い方が分かったところで、いよいよキーワード検索ツールをご紹介していきたいと思います。

 

【キーワード検索ツール①】Ubersuggest

使いやすいのが特長の『Ubersuggest』は個人的に一番おすすめです。ぱっと見ただけでも分かりやすいインターフェイスになっているので、初心者でも安心です。日本語にも対応しているのは嬉しいところですね。

 

アフィリエイトで稼いでいる方がTwitterで紹介するほど、使いやすいツールなので非常に人気です。

 

Ubersuggestの使い方はめちゃくちゃ簡単で、検索欄にキーワードを入力するだけです。検索すると検索ボリュームやキーワードが表示されます。検索ボリュームやSEO難易度が表示されます。検索ボリュームが月毎に表示されたり、SEO難易度が数値化されたりするので分かりやすいです。

 

キーワード候補が表示されます。どのキーワードで、どれだけ検索ボリュームがあるかを確認できるので記事作成の参考になります。

 

キーワードはかなり豊富に表示できます。「iphone」で検索した場合は187キーワードが検出されました。CSVでの出力も可能なので、記事を作成する時の対策にも使いやすいです。

 

対象のキーワードでどのサイトがアクセスを獲得しているかを、URLで表示してくれます。競合サイト分析としても使えます。

 

かなり簡単に使えるツールなので、ぜひ使ってみて下さいね!

 

 

【キーワード検索ツール②】goodkeyword

goodkeywordはキーワードの検索に特化した無料ツールです。このツールも非常に使いやすいので重宝しています。goodkeywordもキーワードを入力して検索するだけです。Ubersuggestと違うのは、検索キーワードをGoogleとBingから取得できるところです。

 

しかもGoogleとBingだけでなく、AmazonやYoutubeなど複数のメディアからキーワードを取得できます。これってかなり嬉しい機能ですよね!

 

表示されているキーワードをクリックすると、さらに詳しいキーワードが表示されます。今回の場合、「iPhone バックアップ」をクリックしたことで「復元」や「写真」など別のキーワードも見つけることが出来ました。

 

検索ボリュームが分からないのが残念ですが、とにかく大量のキーワードが欲しいという方、どんなキーワードで書こうか悩んでいる方におすすめです!

 

 

【キーワード検索ツール③】OMUSUBI

『OMUSUBI』はUbersuggestやgoodkeywordとは少し違った観点で利用できる検索キーワードツールです。OMUSUBIは検索キーワードを調べることが目的というよりは、検索したキーワードを視覚的に見やすいようにキーワードをマインドマップ化してくれるのが目的になっています。

ロボ太
キーワードがまとめるのが苦手な方には、ありがたいツールですよね。

 

ちなみにGoogleのサジェスト以外にもYoutubeやAmazonなど複数のメディアにも対応しています。

キーワード数も少なく検索ボリュームも分からないので、メインで利用するには物足りないですが、違った視点で検索キーワードを確認するには便利なので、興味のある人は使ってみてくださいね!

まとめ

検索キーワードを調べるなら、Ubersuggestとgoodkeywordだけで十分に使うことができます。キーワードを調べるのにGoogleの「キーワードプランナー」も人気で有名ですが、個人的には有料でしか使えず、使い方も少し難しいのであまりオススメしません。

 

ちなみに僕がキーワードプランナーとUbersuggestで検索した結果はほぼ一緒でした!検索キーワードを事前に調査して、効率良く記事作成を進めていきましょう!






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