Xiaomi Mi Band 4 スマートウォッチ
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どうも、こんにちは!

ROBOTA(@robota_g)です。

 

最近は生活習慣病などが良くニュースでも取り上げられており、健康診断に行っても指摘される機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。何をするにしても、健康第一ですよね。楽しい趣味も食事も健康体でなければ、充実したものになりません。

 

健康を維持するためには、常に自分の体の状態がどうなっているのかチェックする必要があります。そうすることによって、自分の健康状態が把握できますし、体の調子が悪い時には数値ですぐわかるので病気の早期発見に繋がるのです。

 

簡単に体の状態を数値化してくれる器具を【アクティブトラッカー】と呼びます。活動量計とも呼ばれており、歩数や移動した距離や消費カロリーはもちろんのこと、睡眠の状態チェック(深い・浅い眠り等)をすることも出来ちゃうのです。

 

出典:Amazon

「毎日一定の距離を歩いて運動するようにしたい」

「なんだか最近眠いから睡眠の質が気になる」

「自動で健康管理してくれないかな」

 

などの悩みを解決してくれるのが、「Xiaomi Mi band 4」です。なかなかスマートウォッチってハードル高いですよね。私も最初こんな風に思っていて買うのを躊躇していました。

 

「値段が高いよなぁ」

「操作が難しそう…」

「どのスマートウォッチがいいのかわからない」

 

など、最初はどれを買っていいかわかりませんよね。スマートウォッチで一番メジャーなのは、AppleWatchですが値段が4万円以上とかなり効果で「ずっと使うかわからないモノ」に出せる金額じゃありませんでした。これらの私の悩みを解決してくれたのが…

 

スマートウォッチの「Xiaomi Mi band 4」です!

 

ロボ太
神スペックの旧型Xiaomi Mi band 3からアップデートされた箇所も合わせてお話します。

 

Xiaomi Mi Band 4 スマートウォッチ
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Xiaomi Mi band 4 vs Xiaomi Mi band 3 の7つの違い

出典:Amazon

 

★Xiaomi Mi band3と4の違い
  1. 【充電速度】フル充電まで半分の時間で完了
  2. 【パネル カラー】有機ELパネルがモノクロからカラー
  3. 【パネル サイズ】パネルのサイズが0.78インチ0.95インチにサイズアップ
  4. 【防水機能】水深50でも大丈夫!プールでも装着したままでOK
  5. 【セキュリティー】画面ロック機能が付与
  6. 【追加機能】音楽のコントロールが出来るようになった
  7. 【データ通信速度】Bluetooth4.2~5.0へ変更でさらに通信が早く

 

①【充電速度】フル充電まで半分の時間で完了

Xiaomi Mi band 4はフル充電まで約1時間で完了します。旧型のXiaomi Mi band 3では2時間でフル充電が完了していたので、約半分の時間で充電することが可能になりました。

 

連続使用時間は「約20日間」です。健康管理のためにXiaomi Mi band 4を装着しているので、出来るだけ充電の時間は短くしてほしかったので、嬉しい機能改善でした!

 

②【パネル カラー】有機ELパネルがモノクロからカラー

出典:Amazon

 

Xiaomi Mi band 4は有機ELパネルを採用しています。旧型はモノクロでしたが、カラー対応をしてくれたのでさらにパネルが見やすくなりました。有機ELパネルを採用しているので、繊細で屋外の光が当たっていてもハッキリとパネルに表示される文字が見えるので素晴らしい!

 

盤面がなんか気に入らないなぁーという人も安心してください!

 

Mi Fitには50種類の背景デザインが用意されているので、好きなものに変更可能です。さらに【240 x 120pixel】で画像を用意して頂ければオリジナルの盤面に変更することが可能です。

 

ロボ太
飽きがこないし、遊び心があっていいね!

 

③【パネル サイズ】パネルのサイズが0.78インチ0.95インチにサイズアップ

出典:Amazon

 

パネルのサイズもアップしました。以下の通りにパネルサイズ・解像度がアップしました。Xiaomi Mi band 3でも十分なパネルサイズでしたが、Xiaomi Mi band 4でさらに進化しました。

 

  • サイズは【0.78インチから0.95インチ】にアップ
  • 解像度は【128 × 80pixelから240 × 120pixel】にアップ

 

④【防水機能】水深50でも大丈夫!プールでも装着したままでOK

出典:Amazon

 

Xiaomi Mi band 4は水深50mでも大丈夫な耐水性を保持しています。ジムでスマートウォッチを装着したまま汗をかいても問題ありません。もちろん、プールに入るときに装着したままでも大丈夫!

 

Xiaomi Mi Band 4 スマートウォッチ
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⑤【セキュリティー】画面ロック機能が付与

Xiaomi Mi band 4を腕から外した時に、画面がロックされるようになりました。1~4の4文字を組み合わせた数字を打ち込まないと画面ロックが解除されないようになっています。個人情報の取扱いにうるさい時代になってきたので、これは滋味だけど嬉しいセキュリティー機能の追加ですね。

 

⑥【追加機能】音楽のコントロールが出来るようになった

 

ロボ太
個人的にはこの機能が一番うれしいです!

 

画面で流れている音楽の停止、前の曲にスキップ、後ろの曲にスキップ、ボリューム調整が可能になりました。運動している時に音楽を変更したいときにもワンタップで可能になり、さらに便利なスマートウォッチになりました。

 

⑦【データ通信速度】Bluetooth4.2~5.0へ変更でさらに通信が早く

Xiaomi Mi band 4からはBluetooth4.2→Bluetooth5.0にグレードアップしました。

 

データ通信はそんなに頻度多く使うわけではないですが、ファームウェアの更新などでデータ通信する時にかなり時間が掛かっていましたが、Bluetooth5.0になったことにより体感では2倍以上のスピードで更新作業が完了するようになりました。

 

【まとめ】Xiaomi Mi band 4

Xiaomi Mi band 4は3よりさらに機能が増えただけでなく、パネルもカラー対応+サイズアップしました。これだけの機能を搭載しているスマートウォッチなのに、価格はAmazonで5,000円台です。

 

高価なスマートウォッチを購入するのもいいかもしれませんが、ジムやプールで使うには「壊れたらどうしよう…」という不安は無くせないと思います。ジム用・プール用・ランニング用など気軽に装着できるサブのスマートウォッチとしてもおすすめ出来る商品です。ぜひ、試してみてくださいね!

Xiaomi Mi Band 4 スマートウォッチ
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