私はもう会社に依存して働いていく時代は終わりを迎えていると思います。

 

これに気が付いていち早く動いた人は生き残れるし、気が付いていない人は生き残れない、そういう構図に近い将来なると思います。今まで以上にとてつもない格差がつきます。自分で考え自分で行動しないと生き残れない時代がくるんです。

 

では、なぜ副業で稼がないと生きていけない時代が来るのか?

その対策はどうしたらいいのか?

 

について具体的にお話していきますね。

 

副業をしないと生き残れない時代がくる2つの理由

 

★2つの理由
  1. 料が上がらないのに出費が増えるから
  2. 年金制度が破綻していて期待できないから

 

副業しないと生き残れない時代が来る理由は主に2つあります。私は現在会社員で働いており、500万以上の年収はありますが、1つの会社で働く給料だけでは家族がいて子供がいた場合、ある一定以上の生活は出来ません。理由は以下の通りです。

 

①給料が上がらないのに出費が増えるから

 

年齢を重ねれば、<結婚→出産→教育>とお金が掛かる一方ですよね。

 

結婚して子供が出来れば子供にかかる費用が発生しますし、子供が大きくなったら学費・習い事の費用等で掛かるお金はどんどん増えていきます。昔のように年功序列で給料がガンガン上がる会社は稀ですし、ほとんどの会社が定期昇給が5,000円程度あったらいいですよね。

 

単純計算だと10年同じ会社にいても、5万円しか月収がアップしないんです。そして、働き方改革により「残業が制限されて」給料は落ちる一方になるでしょう。労基がガンガン動いて会社の残業取り締まりが厳しくなるので、今まで残業代で稼いでいたような職業の方はかなり厳しくなるでしょう。

 

どう考えても、手詰まりですよね。

 

②年金制度が破綻していて期待できないから

 

さらに追い打ちをかけるように、苦しめてくるのが「年金制度の破綻」です。

 

金融庁の指針をかなり乱暴に一言でまとめると「年金などの公助は出来ないから、自分達で何とかしてね。」ということです。さらに簡単に箇条書きするとこんな感じです。

 

・年金などの公助はもう限界
・自分で積み立てろ
・必要な資金を計算しろ
・良い金融機関選べ
・定年後も働け
・無駄遣いするな

 

①給料が上がらないのに、税金は増えて出費は増える+②年金などの公助は無くなるから期待するな。

 

は…?ですよね(笑)

 

さらにほとんどの会社が60歳を過ぎると再雇用という形になり給料が大幅に減ります。この状況で1社で働いているだけで、老後のお金まで確保できるわけがありませんよね。では、どうやったら生き残れるのか?

 

【具体な対策】どうやって副業で稼いだらいいのか?

まず金融庁が言っているのは、「人生100年時代に突入するので、夫婦で2000万円ぐらい足りないよ」ということです。老後(65歳)を迎えるまでに、今より2,000万円以上+αで稼いでおかなくてはならないのです。

 

仮にあなたが35歳だとした場合、あと30年で+2,000万円稼ぐとなると「2,000万円÷30=約66,6万円/年」という計算になります。定期昇給が年5,000円だとしたら、全く足りないですよね。この不足している「66,6万円」を何かで捻出しなくてはならないのです。

 

では、具体的どうやって稼ぐのがいいのか?

 

①労働時間=お金 ではない稼ぎ方をする

絶対に間違ってはいけないのがこれです。結論から言います。

 

×労働時間=お金 という稼ぎ方はその場しのぎにしか過ぎないので、絶対に選択してはいけません。確かに時間を売って「対価としてお金を貰おう」というのが一番シンプルな稼ぎ方だと思います。

 

しかし、この方法では残念がながらお金を稼ぐのには効率が悪いです。例えば本業が18時に終わってそのあとにコンビニで22時まで約4時間働いたとします。【時給1,000円×4時間×20日=8万円 】とかなりの金額を稼ぐことができますね。

 

しかし、この生活を35歳から65歳まで続けることが出来るでしょうか?無理だと思いますし、人生働くことだけで終わってしまうなんて私なら絶対にしたくありません。

 

なら、勝手にお金が入ってくる仕組みを作ればいいのです。

 

★川に水を汲みに行く作業を例として例えるなら
むかーしむかし、10㎞先の川に水を汲みに行く仕事で生計を立てている村がありました。そこに少年Aと少年Bがいました。
★少年Aは…
毎日9時に出発して18時まで川まで歩いて水を汲みに行ってお金を貰ってそこそこの生活をしていました。
★少年Bは…
毎日9時から18時まで川から村まで繋がるパイプを作る作業をしていたので、お金を全然貰えず苦労していました。

最初の半年は全く水を汲めなかったので、貧乏な生活をしていた少年Bですが、半年後にパイプが開通した途端に全く働かなくても10km先の川から水が届くようになりました。さらに働かなくても水が届くようになったので、空いた時間でもう1本水が届くパイプを開通させることに成功しました。

もう言わずもがなですが、少年Aと少年Bのお金の格差は開く一方です。極端な例ですが、これが「労働時間=お金」の稼ぎ方と「不労所得(勝手にお金が入ってくる仕組み)」での稼ぎ方の差なのです。

具体的な例でいうと、メディアサイト(ブログ)による広告収入やアフィリエイト収入、YouTubeなどです。ネットはこれから先間違いなく伸びていく分野ですし、一度ある程度レベルのブログを作ってしまうと、ほとんど放置でもお金が入ってくるようになります。
Youtubeも動画投稿は大変ですが、ある一定ラインを超えると通常の働き方では稼げないような金額が入ってきますし、動画を投稿することによってお金が入ってくるので、働く時間・場所は自由になります。
当然、心が折れるほど挫折を繰り返しますが、勝手にお金が入ってくる仕組み作りに成功すれば、入ってくるお金で苦手な作業が外注すればいいですし、さらにスピードアップして稼ぐことができる仕組みを作ることができるのです。

②r>g つまり投資が必須

 

経済学者のトマ・ピケティの著書「21世紀の資本」で伝えたかった「r>g」という公式があります。簡単に言うと、「お金持ちは今よりさらにお金持ちになる理由」を示しています。

 

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ここで内容を詳しく話すと長くなるので、さらにさらに簡単に言うと「r(金利・利回り)>g(所得の増加率)」。つまり、言葉にすると、働いて増えていく給料(g)より金利(g(不労所得等))の方が上回るということです。

 

お金に働かせるという言葉もありますが、普通に働いて昇給等で増えていく所得(g)よりも、お金を投資して増えていくお金(r)の方が大きくなるということです。冒頭で話した「お金持ちは今よりさらにお金持ちになる」というのは、投資できる額が大きいから、普通に働いてお金を増やしている人とのお金の格差は広がるということです。

 

つまり、お金を稼ぎたかったら投資が必須ということになります。さらに言うと、稼いだお金は全て投資するぐらいの勢いで行かないとお金持ちには勝てないということです。

 

経済学者のトマ・ピケティの著書「21世紀の資本」を簡単に読みたい人はこちら!

 

まとめ

つまり、「勝手にお金が入ってくる仕組み作る(ブログ・アフィリエイト・Youtubeなどのネットビジネス)」ことで、お金を稼ぐ、さらにそのお金を投資することで、利回りを得ることができるのでお金が増えるということです。

 

そうすることで、会社にも国にも依存することなく生き残ることが出来るのです。人生・スポーツ何でもそうですが、初動力が一番大切です。何をするにしても行動するのに躊躇(ちゅうちょ)していてはいけないんですね。まず動いてみると得ることがとても多くなります。

 

私もなるべく「やらない理由を探す」より「やる理由を探す」ようにしています!






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