最近はネット上で稼ぎたいという人も多いと思います。本業で働きながら、空き時間の作業で稼げる仕事があれば最高ですよね。私も本業と別でブログを始めて、生活レベルが変わる程度(6ケタ円)は稼げるようになりました。

 

ブログは成果が出るまでに、最低でも半年以上は掛かります。簡単に言うと「半年は収入がない」と思ってもらった方がいいでしょう。では、なぜブログで稼ごうと思うのか?

 

答えは「資産になるから」です。

 

ブログはコンビニで働いたり・事務仕事をして稼ぐ、時間労働とは異なります。ブログ作成・記事作成は労働ではなく、「お金が入ってくる仕組み作り」に時間を投資しているイメージです。

 

  • 毎日川に水(お金)を汲みに行く作業=時間労働
  • 毎日川には行かず水が自動で流れるパイプを作る作業=お金が入ってくる仕組み作り

     

    同じ収入でも2つには大きな違いがあります。極端に言うとブログは完成してしまえば、働いていなくてもお金が入ってくることになります。例えば、私が今ブログを書くのをやめても、ある一定の金額が毎月入ってきます。

     

    いわゆる、「不労所得に近いお金」ということですね。

     

    ぶっちゃけ、1日24時間しかないので時間労働をしているだけでは、相当給料のいいところに勤めていないと、お金持ちになることはありません。これがブログを頑張る人が多い理由です。

     

    では、どうやったらブログで稼げるようになるのか?ですが、ブログをやるには文才がないとダメなんでしょ?とかすごい知識がないとダメなんでしょ?と思う人も多いと思います。

     

    いえ、ブログに必要なのは圧倒的な「継続」だけです。

     

    これだけでどんな人でも稼ぐことができます。え?大げさでしょ…?と思うと思います。私も最初そう思ってましたからわかります。では。具体的に「継続」するだけで稼げる理由について話していきます。

     

    ブログで稼ぐのに重要なのは【継続力】

     

    ブログで稼ぐのに重要なのは「継続」する力です。

     

    「ブログ アクセスアップ」などで調べると色々な情報が出てきますね。

     

    SEO頑張れ!とか

    ライティング技術伸ばせ!とか

     

    もちろん、これらも間違いではありません。でもこういうノウハウ系の情報を見出すと何が正解かわからなくなりますね。理由は、「Google先生の評価が3ヶ月以上経過しないとわからない」から。つまり、ノウハウを得てやってみた対策が効果があるのかないのか分かるのが約3ヶ月後ということなんです。

     

    そうなると、苦労してやった対策には効果があったのか?と疑心暗鬼になります(笑) こうなると、行動(記事を書く)が出来なくなるので、何も成果を得られなくなってしまいますね。

     

    これらを避けるためには、まず毎日1記事ブログを更新するなど「継続」することに重きを置くようにしましょう。そうすると継続することが目的になるので、ノウハウは後回りでいいので行動(記事を書く)不能になることはありません。

     

    でも、勘のいい人は、ノウハウを無視して大丈夫なの?と思う人もいますよね。

     

    では、詳しくブログで稼ぐには「継続力」だけでいい理由を2つに分けてお話しますね。

     

    継続力があればブログで稼げる2つの理由

     

    ★ブログで稼げる2つの理由
    1. 質より量が大切だから
    2. まず行動することが大切だから

     

    ①質より量が大切だから

     

    こういうビジネスの話になると、「質」vs「量」という構図になりがちですね。簡単に言うと、こんな感じです。

     

    • 質の高い記事作成することに重点を置くのか?
    • 作成する記事の量に重点を置くのか?

     

    結論から言うと、「量」にコミットしてブログ作成することをオススメします。

     

    でも、無駄な記事を作っても意味ないのでは?と思いますよね。でも、最初の頃って何が無駄な記事かわからないですよね?文章力・文章量・キーワード?こんなことで考えて時間が浪費される方がダメージが大きかったりします。

     

    ロボ太
    良質な記事を書くために重要なのは、ノウハウを学ぶことではありません。

     

    実際に、たくさんの記事を書いてみて「読者」「Google先生」がどんな反応をするのか実践を通して学ぶことが一番早いです。「量」にコミットして記事をたくさん書くことで、自然とライティング技術が向上しますし、それに伴ってブログのファンも増えてきます。

     

    そうすれば、どうやったらもっと反応のいい記事を書けるのか考えるようになります。このようなサイクルが「量」を求めてブログを書くことで分かるようになるのです。頭でっかちになって「質の高い記事」を数記事書いたぐらいでは、反応に差はないですし、いきなりノウハウを学んだぐらいでは質の高い記事はなかなか書けません。ブログ成功の答えはブログを書くことでしかわからないんです…。

     

    話はそれますが、ライティング技術をブログで得られれば、それだけで会社をクビになっても食べていけます。

     

    ②まず行動することが大切だから

     

    「量」を求めようとすれば、必ず「行動」がセットでついてきます。

     

    「量」を求めれば、勝手に「行動力」が身につくというわけですね。最強のセットです。ブログの世界は特に「行動」することが大切になります。行動することで、成功・失敗問わずに色々なデータを得ることができます。

     

    • ●●のやり方は成功だった!これを継続しよう!(基礎が出来上がる)
    • ××のやり方は失敗だった!だから次はこうしよう!(ブラッシュアップされる)

     

    行動すれば、成功しても失敗しても「次につながる情報」を手に入れることが出来ます。その情報を基にさらに「行動」する。これを繰り返すことができます。この情報はネットや本で調べた情報では得ることができない貴重なデータです。実際に自分で行動しなければ、先には進まないというわけですね。

     

    何より恐れないといけないのは「行動しない」ことですね。

     

    では、どんなペースで記事を書けばいいのか?

    無理のない程度で…と言いたいところですが、本気で稼ぎたいと思っているのであれば、「1日1記事3000文字以上」が1つの基準かなと個人的に思います。

     

    ブログの記事を毎日書く理由

    「量」が大切なので、毎日1記事書く。という理由もありますが、もう1つ大きな理由として「何かを習慣化」しようとしたら、毎日続けることが一番楽だからです。2日に1回とかにしてしまうと、記事を書くということに慣れるまで時間が掛かるので、ブログを続けるのが苦しくなってきます。

     

    不思議なもので、一度習慣化されると「記事を書かないと気持ち悪くなります」。大げさに言うと「記事を書く」ことが「呼吸をする」ことと同レベルになるのです。そこまで来ると、もう立派な稼げるブロガーですね。

     

    毎日記事を書いてここまでの感覚に到達するまで約3ヶ月は掛かると思います。天才ならもっと早いかもしれませんが、私は凡人なのでそれだけ時間が掛かりました。

     

    3000文字以上である理由

    1つの記事は3000文字以上が望ましいです。理由として、各タイトルのテーマによるかもしれませんが、何か1つのことを「起承転結」を意識して執筆すると、最低でも3000文字は必要である場合がほとんどだからです。

     

    極端に短い場合は、タイトル(テーマ)に関する内容がしっかりと書ききれていないか、日記のようなブログになってしまっている場合がほとんどです。

     

    例えば、「今日新しいスマホを買った。じゃーんこれだ!新しいからとても気分がいい!」みたいな日記の内容を3,000文字書いても何の意味もないし、この内容で3,000文字書くのはつらい(笑)

     

    ちゃんと「起承転結」がある文章でタイトルにした何かを説明しようと思ったら、最低でも3,000文字は必要ということ。今ちなみにこれぐらいの長さで約3,000文字ちょっとです!

     

    最後に

    こんなことを言っていると周りからは「ドM」とか「ストイック」とか言われますが、しんどいことは「習慣化」することが、一番「楽」なことを知っているからです。

     

    筋トレも決まった「曜日」「時間」で5年ほど続けていますが、もうやらないと体が気持ち悪くて仕方ありません。原理は一緒で、ブログを毎日書くということを呼吸と同じレベルまで昇華させれば、何の苦も無く記事を書き続けることができ、気がついたらお金も稼げている。最高ですね。






    おすすめの記事