【おすすめの副業ベスト3】副業という武器がないと「生き残れない時代」に突入する【生き延びる方法】




 

こんにちは、ROBOTAです。

 

2018年から「副業解禁」というテーマが脚光を浴びるようになりました。ソフトバンクも早くに副業を解禁しました。花王、富士通などの一部大手企業は既に副業を解禁している会社もあります。

 

今回はサラリーマンが働きながら出来る「おすすめ副業3選」についてお話したいと思います。でも、その前に「なぜ副業をする必要があるのか?」についてお話して、副業の必要性を感じて頂いてから本題に入ろうと思います。

 

そもそもなぜ「副業解禁」の流れになっているのか?

 

副業解禁の理由①お金

 

日本が「副業オッケー」になっていく動きの理由としては、まず1つは「お金」です。給料は上がらない上に「医療技術の向上」「食生活の変化」により人間の平均寿命は長くなっています。

 

寿命が延びるということは、簡単に言うと「働かない/収入がない期間」が伸びるということです。単純計算で65歳定年だとして、男性の平均寿命が約80歳なので、残り15年は貯蓄を崩して生活しなくてはなりません。1ヵ月の生活が約15万とすれば、1年で180万円、80歳までの15年間だと2,700万円のお金が必要ということになりますね。

 

国税庁のデータだと平成29年の平均年収は433万円で、非正規雇用では175万円と低い金額となります。果たして1つの仕事で稼ぐお金で約3,000万円の貯蓄なんて可能でしょうか?

 

副業解禁の理由②人手不足問題

 

もう1つの「副業解禁」の理由は単純に働ける「人手不足」だと思います。人間の平均寿命は伸びているのに、生まれくる子供は減っています。当然、若い働ける「人手不足」に陥りますよね。

 

このままいけば、労働人口は減る一方なので「人手不足で会社が回らない」という状態が発生します。これらを避けるために「副業」を解禁して、本業以外に時間のリソースを避ける人は他の仕事(副業)をすることで「人手不足」が緩和されるという狙いがあります。

 

簡単に言うと「働ける人」の割合が減っていくので、日本が回らない状態になる。ってことですね。

 

「副業解禁!」おすすめの副業3選!

 

★おすすめの副業3選
  1. ブログ/アフィリエイト
  2. ライティング(ライター)
  3. Webエンジニア/エンジニア

 

副業解禁された!と言っても何をやっていいかわからない人も多いと思います。副業を選ぶポイントとしては、副業のスキルが「自分の資産」となるか。を基準に考えることをおすすめします。

 

せどり・転売・ウーバーイーツ(配達)・アンケート回答など、他にも空き時間で簡単に稼げそうな仕事はありますが、これらはサラリーマンの副業には向いていません。理由は簡単です。やったところで「自分の資産(スキル)」にならないからです。配達やアンケート回答をしたところで自分のスキルには何のプラスにもなりませんよね。

 

なので、サラリーマンが副業をやるのであれば、「もし会社をクビ」になっても1人で稼げるスキルが身につく副業にしておいた方がいいでしょう。それらのスキルを身に着けることで、会社を掛け持ちするダブルワークも可能になりますよ。まさに「働き方の多様化」ですね。

 

①ブログ/アフィリエイト

 

まず1つ目は「ブログ/アフィリエイト」です。「ブログはオワコン」と言っている人もいますが、たぶんその人はちゃんとブログをやったことがない人だと思います。

 

ブログは「①時間に縛られない、②場所を選ばず作業できる、③資産として残る」というメリットがあります。なので、時間のない社会人にとって副業にしやすいので非常にオススメです。

 

★ブログがおすすめな理由
  1. 時間に縛りがない
  2. 場所を選ばず作業できる
  3. 資産として残る

 

時間に縛りがない

ブログは「朝の空き時間」「昼休み」「夜の寝る前」など「●●時~働かないといけない」という縛りがありません。自分の空いている時間に執筆することで、副業として広告収入が入ってくるようになります。

 

これは本業のある社会人にはとても嬉しいポイントです。空き時間に小まめに作業をして1日1記事書くことで、かなりの副業収入を得ることができます。

 

本業がある場合は、空き時間を本気で活用しないと1日1記事はクリアできません。

ぶっちゃけ毎日きつい、無理ゲーかよ。って思うときも多々あります。

 

でも時間を効率的に使うことでこれらのしんどさはかなり緩和させることができました。

 

場所を選ばず作業できる

ブログはネット上に記事を上げることがメインなので、ネットさえ繋がっていれば作業することが可能です。文章を書くだけならオフラインでも作業が出来ます。

 

「通勤電車の中」「お昼休み」「夜寝る前の時間」などの空き時間を有効に活用

わたしの時間をこんな感じに使って効率化しました。

 

これは社会人にとって重要なポイントですね。どこか決まった場所でしかできない仕事を副業として選択してしまうと、そこに移動するまでの時間も必要になります。

 

無駄な時間を作ってしまうのは、とても非効率的ですね。

 

資産として残る

ブログは資産として残ります。これ少しわかりにくいかもしれませんが、ブログで投稿した記事は不特定多数の人が見る「ネット」にずっと残り続けます。なので、書けば書くほどネット上にたくさんの記事が残るんですね。

 

ブログ(アフィリエイト)は、記事に人が来てくれて広告をクリックしてくれればお金が入ってくる仕組みです。なので、不労所得とまではならないですが、半永久的にお金が入ってくる媒体を手に入れることが出来ます。

 

ぶっちゃけ言うと、私は会社で働くのがむっちゃダルいです。(あ、言っちゃった)

 

こんなこと言ったら怒られますが、

無駄な会議・無駄なルール・無駄な媚売り、無駄な上司、会社にはとてもダルいことがいっぱいです。

何より嫌なのは目標・目的に対してストレートにアプローチしないことですね。

 

なので、資産を作ることでこの「負の連鎖」から抜け出すことが出来るという思考になったのかもです。

 

②ライティング(ライター)

記事を書くスキル、ライティングスキルはどの業界でも必要になります。ライティングスキルがあれば、本業以上に稼ぐことも可能です。ライティングは1文字1円~10円程度の単価で文章を書くことで稼ぐことができます。

 

①のように資産にはなりませんが、企業と契約して記事を書くことでお金を稼いだり、私のように個人でメディアを運営している人間が記事を依頼したりします。その依頼を受けることでお金を稼ぐことができるのです。

 

「でも、お客さんがいないよ・・・」

「別に特別文章が得意じゃないんだけど・・・」

 

という人も多いと思います。まず仕事の探し方に関しては、ランサーズというフリーランスのサイトに登録することで依頼者に直接交渉することが出来るのでそれほど苦労しません。

 

企業案件に関しては、文章テストがあることが多いのでそちらに参加してみて選ばれれば仕事を頂ける形になります。ライティングは勉強するよりもまずは文章を書いて慣れることが大切なのでチャレンジしてみてくださいね。

 

 

③Webエンジニア/エンジニア

 

同じくランサーズ案件で、Webサイト作成やプログラミングの仕事があります。こちらはライティングよりも高い単価の仕事がたくさんあります。ただスキルが必要になるので、勉強は必要になります。

 

ただ勉強したからと言って、実際の操作ができるわけではないのが難しいところ…

 

そんなのどうしたらいいんだよ!って感じだと思いますが、

私のおすすめの方法は「まずはプログラミングに触れてみる」という事です。

 

そして、「プログラミング楽しいー!」と感じたら、プログラミングのオンライン講座などで3ヵ月程度学習してみてください。完全に独学はかなりきついので、ぶっちゃけ面白くない言語もあるので続かない人が多いと思います。

 

まずは触れてみて「続けられそう」→「お金を投資する」という流れでチャレンジしてみてくださいね。

 

プログラミングの基礎知識が身についたらランサーズで案件にチャレンジしてみて、スキルを身に着けていく方が効率的だと思います。

 

【まとめ】おすすめの副業ベスト3

というわけで、今後は副業をしないと生きていけない時代がくる。その上でどんな副業が忙しいサラリーマンには向いているのかについてお話をしました。

 

おすすめ3つの副業を見てわかる通り、「IT分野」が今まで以上に伸びてくるのは間違いありません。

 

そして、時間労働(働いた時間分=お金を貰える)ではなく、不労所得で生きられるような準備をしていくことが間違いなく必要になってくると思います。

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