【日割請求に注意】ソフトバンクを一番お得なタイミングで解約する方法【知らないと損する】




 

最近は格安SIMが主流となり、大手3社から離れる方も多くなってきましたね。総務省からの指導もあり、解約の規制も緩くなってきているので解約をしやすくなっているのも影響しているのでしょう。

 

ですが、ソフトバンクのMNPや純解約による解約はいつでもいい訳ではないとご存知ですか?

 

2年や3年の縛りがなくなる「更新月」や、分割で支払っている端末代の「割賦残金の完済」のタイミングで解約した方がお得だと、ご存知の方は多いと思います。

 

ですが無駄なお金を払うことなく解約するには「更新月」や「割賦残金なし」などの条件のほかに、「請求額の日割計算」に気を付けないといけないのです。

 

なぜならソフトバンクのほとんどの契約プランは、どのタイミングで解約しても請求金額が日割りになることが少ないんです!

 

ロボ太
これ、結構キツイ

マシーンくん
使ってないのに請求額を払うのは嫌だよね

 

ということで今回は携帯電話の販売をしていたことのある僕が、ソフトバンクからMNPもしくは解約をする際の一番ベストな解約タイミングをご紹介したいと思います。

 

解約のタイミングは請求締日がベスト

結論からお伝えします。ソフトバンクの解約タイミングは「請求締日」が一番お得になります。

 

ソフトバンクの請求締日について
ソフトバンクの請求の締め日は新規契約した日によって変わります。3つの締め日があり「10日」「20日」「末日」となります。

 

なぜ請求締日での解約がお得なのかというと、締め日を過ぎた時点で翌月利用分の支払いが確定してしまうからです。

 

たとえば締め日が20日だとすると、21日に解約をする場合には翌月20日までの利用料金を支払わないといけないのです。これはスマホを使っていても、使っていなくてもほぼ同じ金額になります。

 

ロボ太
これはもったいない!

 

なので請求締日での解約をすることで、翌月分の請求を発生させないことができるのでお得なのです!

 

日割りになる契約プランはごく一部だけ…

ソフトバンクの契約プランのほとんどは日割計算なしの請求が発生しますが、ごく一部のプランのみ日割計算での請求になるものがあります。

 

日割りになる契約プラン
  1. ホワイトプラン
  2. パケットし放題S(3Gのパケット下限のみ)

 

 

見て頂いても分かる通り、この契約をしている人の方が少ないので対象となる方は限られると思っていた方がいいでしょう。

 

ウルトラギガモンスターやスマ放題などの主流な契約は、すべて日割り対象外のプランとなるので注意してください。

 

タイミングが違うだけで約40%もお得になる可能性も!?

ソフトバンクの解約のタイミングが請求締日がベストとお伝えしてきましたが、どれだけの金額が変わってくるのかをお伝えします。

 

マシーンくん
うん、それが気になる!

 

 

今回は下記の条件で比較してみます。(あくまでも仮の条件です)

  • 請求締日は20日(この月は30日が末日とする)
  • 契約プランはウルトラギガモンスター(請求額7,500円)
  • MNPでワイモバイルに変更予定(請求額3,000円)
  • 割賦残金は残っていない
  • MNP転出費用・解約金・事務手数料は計算にいれない

 

 

(20日)請求締め日に解約した場合

まずは一番お得に解約できる請求締め日(20日)に解約した場合です。

 

▼直近2ヶ月分の料金比較

ソフトバンク利用料金(当月)7,500円
ワイモバイル利用料金(当月)1,000円(3,000円÷30日×10日間)
ソフトバンク利用料金(翌月)0円
ワイモバイル利用料金(翌月)3,000円
合計料金11,500円

 

(21日)請求締め日を過ぎた直後に解約した場合

次は請求締め日を過ぎてしまった21日に解約した場合です。

 

▼直近2ヶ月分の料金比較

ソフトバンク利用料金(当月)7,500円
ワイモバイル利用料金(当月)900円(3,000円÷30日×9日間)
ソフトバンク利用料金(翌月)7,500円
ワイモバイル利用料金(翌月)3,000円
合計料金18,900円

 

(5日)請求締め日を迎えるまでの途中で解約した場合

最後に請求締め日の途中の5日に解約した場合です。

 

▼直近2ヶ月分の料金比較

ソフトバンク利用料金(当月)7,500円
ワイモバイル利用料金(当月)0円
ソフトバンク利用料金(翌月)7,500円
ワイモバイル利用料金(翌月)2,500円(3,000円÷30日×25日間)
合計料金17,500円

 

3つを比較した結果はこちらです。

締め日(20日)に解約11,500円
締め日直後(21日)に解約18,900円
締め日途中(5日)に解約17,500円

 

比べてみると一目瞭然ですね!締め日を過ぎた直後と比較すると、約7,400円(40%)も料金が違ってきます。

 

ぜひ解約タイミングだけは見誤らないようにしましょう!

 

状況によっては日割りにならなくても、解約しない方がいい場合がある

一般的には請求締め日での解約がベストですが、解約費用のかからなくなる「更新月」や「割賦残金の完済」が近い場合は、請求締め日を過ぎてから解約する方がいい場合もあります。つまり締め日に解約すると損をする可能性があるということです。

 

特に一番多いのは「更新月」の問題でしょう。翌月には違約金がかからずに解約できるとなった場合は、締め日で解約せずに翌月の更新月を迎えてから解約する方が安くつくことが多いです。

 

状況に合わせてどちらがお得なのかを計算してみると、料金の把握ができていいかもしれません。

 

ロボ太
数千円の差は大きいから、必ず確認すべき!

 

【ソフトバンクを一番お得なタイミングで解約する方法】まとめ

結果、請求締め日に解約する方が40%もお得ということが分かりました。解約のタイミングが数日違うだけでかなりお得になるので、必ず注意するようにしましょう!

 

ちなみにソフトバンクの純解約は店舗のみでの手続きとなります。ショップに行くのは面倒ですが、頑張って時間を調整しましょう。

 

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ロボ太
チャージするだけで数%もポイント還元されるのは大きなメリットだね!
 

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