【設定方法】Airdrop痴漢の被害に遭わないための対策




 

最近、電車内でのAirdropによる痴漢被害が急増していますね。

 

 

 

とても便利な機能なだけに残念で仕方ないです…また、被害に遭われた方がとても不快な思いをしていることも認識してほしいものです。

 

Airdrop痴漢とは…
iPhoneやiPadのAirdrop機能を利用して、不快な画像や動画を一方的に送りつける行為

 

 

とはいっても、加害者はそんなことを気にしません。自己満足のために同じことをし続けます。

 

マシーンくん
じゃあ、もう我慢するしかないの?

ロボ太
いや、ちゃんと設定できるよ!

 

そう、Airdrop痴漢は対策できます。自分のiPhoneやiPadの設定を変更しておくだけで、このような被害を回避できるので設定方法をしっかりと覚えておきましょう!

 

Airdrop痴漢を受けないための設定

iPhoneやiPadの便利機能「Airdrop」は設定を変更することで、Airdropを簡単に拒否することができます。Airdropの受信設定を「受信しない」もしくは「連絡先のみ」に変更すればOKです!

 

Airdropの受信設定をオフにする方法
  1. 「設定」
  2. 「一般」
  3. 「Airdrop」
  4. 「受信しない」もしくは「連絡先のみ」を選択

たったこれだけで、Airdrop痴漢の被害から免れることができます。

 

マシーンくん
けっこう簡単!

ロボ太
1分もあればできるよね!

 

個人的には「受信しない」はオススメしません。家族や友達と写真や動画を送る際に、受け取れないからです。

 

「連絡先のみ」に設定をしておけば、電車内で他人からAirdropで送られてくることもないので十分でしょう!

 

【豆知識】たった2秒でAirdropの設定を変更できる方法

上記の方法で「受信しない」や「連絡先のみ」に設定をしていても、色んな人と写真や動画を共有したいこともありますよね。その都度、「設定から一般を押して…」って作業は少し面倒じゃないですか?

 

実はたった2秒ほどでAirdropの設定を変更できる方法があるので、ご紹介しておきたいと思います。

 

コントロールセンターを使うことで簡単に設定を変更できるのです。(画質が荒くてすいません…)

 

操作方法について
  1. 画面下から上にスワイプ
  2. 左上のWi-Fiマークのあるボックスを長押し
  3. 「Airdrop」をタップ
  4. 「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」のどれかを選ぶ

この設定方法の良いところは、iPhoneのロック解除をしなくても設定変更をできるところです。

 

ロボ太
実は同じ方法で「テザリング」もすぐに起動できるよ

 

意外と知らない人が多い、おすすめの機能ですのでぜひ使ってみてください!

 

AirdropはApple製品しか使えない

ご存知の方も多いと思いますが、AirdropはApple製品しか使うことができません。

 

Airdropの利用できる機種一例
  • iPhone
  • iPad
  • Mac
  • Macbook
  • iPod touch

 

逆を言うと、これ以外の製品はAirdropを利用できません。

androidスマホ
androidタブレット
Windowsパソコン

などなど。

 

つまり、これらの製品を使ってる方は特に対策をする必要がありません。androidなら被害を受けないのです!

 

 

【Airdrop痴漢に遭わない設定】まとめ

Airdropって本当に便利なんですよ。

 

数枚の写真も一瞬で送れますし、データ通信を使わないのでパケット通信量も気にする必要がありません。

 

ロボ太
androidならBluetoothで1枚送るのに、数秒かかりますからね

マシーンくん
一瞬で送れるのは本当に便利!

 

ですが、使い方を気を付けないと人を傷つけてしまうこともあるのです。自分が嫌な思いをしないためにも、ぜひAirdropの設定は変更してみてくださいね!

 

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ロボ太
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